感謝のプログラミング 10000時間

たどり着いた結果(さき)は、感謝でした。

Java EEの勉強(1)〜フレームワークを使う側から作る側になるために〜

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会社で使ってるフレームワークの中をちゃんと理解したいから、イチからJava EEを勉強する。
読んでる本はコレ。

実践J2EEテクノロジ―Java2 Platform,Enterprise Editionによるビジネスアプリケーション構築 (The Java series)

実践J2EEテクノロジ―Java2 Platform,Enterprise Editionによるビジネスアプリケーション構築 (The Java series)

  • 作者: リックカトル,ジムインスコア,エンタープライズパートナー,Rick Cattell,Jim Inscore,ドキュメントシステム
  • 出版社/メーカー: ピアソンエデュケーション
  • 発売日: 2002/02
  • メディア: 単行本
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Java EEとは(本書かれたときはJ2EE)
可用性と拡張性にすぐれた、セキュアなエンタープライズアプリケーションを作成するための標準、と。
これだけじゃわかりづらい。というか、このJ2EEは便利そうだけどわかりづらくて難しいから、そこに需要ができた。
その難しさを埋めてくれたのがJBossであり、WebLogicとかGlassFishだったのだ。たぶん。


・3層モデル

3層モデルはWebベースビジネスシステムの業界標準アーキテクチャになっている。
なぜかというと、複数のレイヤに分離することで、各部分を独立に変更でき、システムの柔軟性が向上するからだ。
プレゼンテーション層の開発者は、システムのビジネスルールを知る必要がない。どのレイヤを変更しても、その他のどのレイヤの有効性にも変更を与えない。

3層に分かれていることで、極端に言うと突然DBをOracleからMySQLに変更しても他の層には影響ないし、プレゼンテーション層をC#からHTML5に変えても他の層には影響はないということ。

・依存関係を減らすことで、何が嬉しいのか
依存関係を減らすことは、オブジェクトを疎結合の状態にすることになる。
システムを疎結合の状態にすれば、保守や展開が容易になる。

コンポーネントって何?
EJBの勉強で最初につまづくのは、「コンポーネント」の概念だと思う。
コンポーネントとは、特定のフレームワーク内で使用できる機能単位のこと。
これだけじゃよくわからない?機能単位ってなんだ?

わからないけれど、先に進んでみよう。
コンポーネントに対して通信や永続化などの一定の標準サービスを提供するのが、「コンテナ」である。
つまり、コンテナとコンポーネントは不可分な存在であり、コンテナなくしてコンポーネント無し、コンポーネント無きコンテナはゴミである。
ということか。

コンポーネントってなんだ?要はただの「ある特定の役割を果たす機能」ということか。
で、J2EE(Java EE)コンポーネントに対して使用できるコンテナとして、
アプレットコンテナ
・アプリケーションクライアントコンテナ
・Webコンテナ
EJBコンテナ
などがある。

で、これを読んでるときに新しくすごく良さそうな本を見つけたので、早速本屋に買いに行ってみる。Amazonで頼んでも明日まで待てない。
マスタリングJavaEE5 第2版

マスタリングJavaEE5 第2版 (DVD付) (Programmer’s SELECTION)

マスタリングJavaEE5 第2版 (DVD付) (Programmer’s SELECTION)


今からJava EE勉強するならこれじゃないか?と思った。
いってきます。

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