感謝のプログラミング 10000時間

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若者の失業問題

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「働けない若者」が問題になっている。
米国の15歳〜24歳の失業率は16%。全年齢の失業率の約2倍となる。
ユーロ圏の20%超は下回るが、公的な支援の手厚いユーロに比べ、米国ではセーフティネットが手薄とされているされている。
なお、日本の2011年の若年失業率は8.2%。

日本の完全失業率は以下の式で計算される。

完全失業率(%) = 完全失業者 / 労働力人口 × 100

完全失業率とは、労働力人口に占める完全失業者の割合のことである。
完全失業者とは、仕事についておらず、仕事があればすぐ就くことができる者で、仕事を探す活動をしていた者を指す。
逆にいうと、仕事を探していない人は失業者に含まれない。

ニートの割合は、米国が14.8%。
北欧諸国やドイツが9.5%。
フランスは12%とされる。