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感謝のプログラミング 10000時間

たどり着いた結果(さき)は、感謝でした。

アクセンチュアの歴史

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「プロの英語 アカウンティング編」を読み始めたので、今日読んだ部分のまとめ。

プロの英語 アカウンティング(企業会計)編

プロの英語 アカウンティング(企業会計)編


アクセンチュアは会計事務所のアーサー・アンダーセンのコンサルティング部門であったアンダーセン・コンサルティングが独立してできた会社だ。
1994年のことである。
アクセンチュアが独立する時、アクセンチュアは「アンダーセン・コンサルティング」の名を名乗る権利を手に入れたにも関わらず、あえてaccentureという名前にした。
そのことが結果的にアクセンチュアを救うことになった。アンダーセンと共に消滅することを免れた。

ホームページには名前の由来も載っているが、なぜアンダーセンを名乗らなかったのかはわからない。内部で大きな葛藤と衝突があったに違いない。
http://www.accenture.com/jp-ja/company/overview/pages/japan-over-brand.aspx

アクセンチュアの語源は“Accent”と“Future”を統合させたものであり、同時に“Accelerate”、 “Amplify”そして“Exceed Expectation”(期待を超える)といった意味も含めています。

ご存知の通り、高給でカッコいいイメージゆえに就活生から絶大な人気を誇る。社風はup or outの社風とされ、生き残れば多額の年収を得ることができる、らしい。

アーサー・アンダーセンが独立して会計事務所を開設したのは1913年で、アクセンチュアの元々の由来はここにある。
アーサー・アンダーセンは実直で知られる会計事務所であった。

「実直に考え、実直に話す」ことを信条としていたパートナーシップは、高潔さが報酬より優先される組織であった。

そんな実直がウリのアンダーセンは、1990年代に入り低迷期に突入する。
あらゆる産業でM&Aが進み、新規顧客の獲得が難しくなった。
競争激化により、監査報酬も下がっていった。それに加え、成長部門であったアンダーセン・コンサルティングの独立が終わりの始まりだったに違いない。

(続く)

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