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感謝のプログラミング 10000時間

たどり着いた結果(さき)は、感謝でした。

ありそうでなかった基本用語のまとめ

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・JBossのホームディレクトリの構成

ディレクトリ名 意味
/bin Jbossを起動するためのスクリプト・ファイル
/client 外部のクライアント・アプリケーションからJbossに接続するためのファイル
/docs ドキュメント
/lib Jbossの起動に必要なクラス・ライブラリ
/server/minimum JBossの起動に最低限必要なminimum構成の設定ファイル
/server/all JBossに備わる全機能を含むall構成の設定ファイル
/server/default Jbossの基本機能を含むdefault構成の設定ファイル

・JBossの/server/defaultディレクトリの構成

ディレクトリ名 内容
/conf 各種基本サービスの設定ファイル
/data 内蔵データベースHSQLDBのデータ・ファイル
/deploy 各種J2EEサービスおよびJ2EEコンポーネントの配備先ディレクトリ
/lib J2EEサービスやJ2EEコンポーネントが利用するクラス・ライブラリ
/log アクセス・ログやサーバー・ログ
/tmp Jbossが生成する一時ファイル


・JBossを理解する上で必要となる用語のまとめ

用語 意味
Enterprice Bean ①Session Bean②Entity Bean③Message-drivenBeanで構成される。
Session Bean クライアントからのリクエストを受け取る窓口
Entity Bean データベースレコードの化身として働くEnterprice Bean。Entity Beanのインスタンスは、データベースレコード1件に対して1つ用意される。
Message-driven Bean JMS(Java Message Service)APIを介してメッセージング・ミドルウェアと連携して動作するEnterprice Beanのこと。Message-driven BeanはJMSのキューからメッセージを受け取って非同期に動作する。
EJBオブジェクト EJBコンテナによって作成される。Beanクラスの秘書的な役割を果たし、EJBオブジェクトのメソッドを呼び出す機能を持ち、クライアントに代わってBeanクラスの呼び出しを行う。EJBコンテナによって生成されたEJBオブジェクトは、EJBコンテナに備わるサーバ機能を利用して、Beanクラスがビジネスロジックに専念できる環境を実現する。
リモートインターフェース 分散オブジェクトを利用するときに使用する。
ホーム・オブジェクト Enterprise Beanの生成、検索、削除をEJBコンテナに指示するためのオブジェクト。
EJB DDファイル Enterprise Beanの設定情報を集めたXMLファイルのこと。
JNDI Java Naming and Directory Interfaceは、J2EEサーバやクラスタ上で動作する様々なサービスやJ2EEコンポーネントを探すための""電話帳""に相当するサービス。
コンポーネント コンテナによって実行環境から隔離されたオブジェクトの集まりのこと。

<参考>

EJB+J2EE入門―JBossとStrutsで作るWebアプリケーション (Java WORLD BOOKS)

EJB+J2EE入門―JBossとStrutsで作るWebアプリケーション (Java WORLD BOOKS)

今回で感謝のプログラミングは【166.5時間目】
10000時間まで、あと【9833.5時間】