感謝のプログラミング 10000時間

たどり着いた結果(さき)は、感謝でした。

村に群がるムラガール。そこにビジネスチャンスがあるのでは?

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今日の日経新聞から。

■村に群がるムラガール
農村に群がる女性たちが九州では増えているという。その名を「ムラガール」という。
都市部で仕事を持ち、週末は郊外の農産物の直売所で買い物をしたり、畑を耕したりするらしい。

「自分で作った野菜を料理して食べる」という喜びを感じる女性が増えているようだ。

せっかくこのようなグリーン・ツーリズムなるものが活発になり始めているのなら、僕としてはぜひ街コン業界も参戦してほしく思う。

ムラガールに群がる男も農村に向わせるのだ。
その名も街コンならぬ、「村コン」。

みんなでバスに乗り、男女共同作業で畑を耕し、自分たちで作った農産物で食事しながらお酒も飲む。
共同作業で絆は深まるし、農村では人手を借りたり若者と交流することで雰囲気も明るくなるし、
さらに「農産物の成長を見守る」という名目で何度か似たようなメンバーで農村に赴くようにすれば、1回きりの街コンと違って、保守案件としても稼げると思う。村人もムラガールもムラガールに群がる男も、皆が幸せになれるwin-win-winの企画になるのではなかろうかw

記事にも「九州のムラが頑張る『おばちゃん』と女性たちが触れ合うことで、地域はもっとにぎやかになっていく」とあった。

せっかくなら、ぜひ男性も一緒になって村を盛り上げていく仕組みを作ってほしい(丸投げ)

そして、Webサービスでもちょっとしたパーティ企画も、人の良心に訴えるより、人の素直な欲望に訴えた方が成功する確率は高くなることは間違いないと思う。


・国民1人1人に番号をふり、年金や健康保険などの社会保障給付と納税を1つの個人番号で管理する「共通番号制度」を2016年から導入する。

・黒田氏「金融緩和が全然足りないね」

岩田規久男氏はさらに金融緩和に積極的「2%の物価目標を2年くらいで達成しなければならない」

・国民病とも言える花粉症。花粉が増えた主因は、戦後の造林製作とその後の国産材の需要低迷が原因。

■日本の音楽配信市場は2009年をピークに縮小している。2012年は前年比25%減の約543億円。
一方、世界の音楽配信市場は成長を遂げ、12年は前年比9%増の約56億ドル(約5200億円)に達した。

ダウンロード方式おりストリーミング配信方式の方が収益性が高いとして、ストリーミング配信にシフト。
定額で好きな楽曲をストリーミングで何度でも聞けるサービスの導入を図る。

黒田東彦アジア開発銀行総裁と岩田規久男学習院大学教授が日銀に入る見通しとなる。
新発10年物国債の利回りは1日、一時0.64%と、2003年6月以来の約9年8か月ぶりの低水準を付けた。

・日本マイクロソフトは自社開発したタブレット「サーフェス RT」を15日発売すると発表した。

ゼネコン大手で非上場の竹中工務店が2012年12月期の連結決算は、営業損益が13億円の赤字。
1937年の会社設立以降初めての赤字だった。

・森ビルが手がける新橋・虎ノ門地区の大規模都市開発事業を「虎ノ門ヒルズ」と名付けた。

・QUICKが新しい金融情報サービス「Qr1」の販売を始めた。
http://www.quick.co.jp/whats_new/130117.html
金融情報サービスのマーケットリーダーであるQUICKがQr1を始めるのは、業界関係者にとっては大きなニュースだろう。
Qr1はスマホやタブレット端末にも対応し、外国株や投資信託の情報を拡充したようだ。
海外株は約70カ国4万銘柄の海外株データを網羅し、うち2000銘柄の企業概要などを日本語で表示できるらしい。