感謝のプログラミング 10000時間

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【プログラミング151時間目】JavaScript開発になくてはならない商売道具のまとめ

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モダンJavaScriptの第3章「なくてはならない商売道具」で紹介されていた記事が秀逸だったため、印象的だった点をメモする。

テキストエディタとIDE
 ●テキストエディタのメリットなど
・IDEより容易に使える
・安価
・1つのテキストエディタに習熟すると、他でも流用できる。
余談だが、会社のスーパープログラマーはviviというテキストエディタを使っている。
・コードインテリジェンス機能は通常ついていない。余談だが、会社のスーパープログラマーは、「コードインテリジェンスに頼りすぎるとコードを覚えなくなる」と言っていた。

●IDE
・インストールと設定が面倒である。
テキストエディタよりも多くの空きディスク容量やメモリ、高速なプロセッサが必要になる。
・慣れればテキストエディタよりもはるかに効率的に開発できるようになる。


テキストエディタの紹介(無償のものだけ抜粋)
Komodo Edit
・Notepad++
・TextWrangler
Emacs
Vim

■IDEの紹介
Adobe Dreamweaver
Komodo IDE
Aptana Studio

■ブラウザの紹介と拡張機能
Google Chrome
Web Developer
・Pendule
Firebug Lite
JavaScript Tester
・Speed Tracer
・Vilidity

Mozilla FireFox
FireBug
Web Developer
・YSlow!
Greasemonkey
・Total Validator

Internet Explorer
・開発者はIEを使うべきではない。
他のブラウザで完全に動作することを確認してから、最後にIEでテストするという使い方をするべき。

Opera
・Dragonfly

Apple Safari
・[環境設定]→[詳細]→[メニューバーに"開発"メニューを表示]オプションを有効化

■複数ブラウザでのテスト環境の構築
・Spoonを使う
・仮想化
・CrossBrowserTesting、BrowserCam、Sauce Labs、Browsera、browserling、Mogotest
などのオンラインサービスを利用する

JavaScriptのテスト
・JS Bin
→HTMLページを作成せずにJavaScriptのコードをテストできる。
・jsFiddle
→JS Binよりインターフェースが複雑
Firebugを使う

デバッグの心構え
JavaScript検証サービスを使う
→JSlintやJSHintなど
・ゴム製アヒルデバッグ法(Rubber duck debug)
→ゴムでできたアヒルは驚くべき効果を生み出す。
アヒルを机の上に置いて、そのコードで何をしようとしていたのか実際に声に出して説明することで自分のコードが整理できる。
また、コードがうまく動作するまたは動作しない理由がはっきりしてくる。


詳しくはそれぞれをググるか、「モダンJavaScript」をご参照ください。

入門 モダンJavaScript

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