感謝のプログラミング 10000時間

たどり着いた結果(さき)は、感謝でした。

【プログラミング142時間目】そもそもXMLとは。JavaでDOMを使う前に一度おさらいしてみる。

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JavaXMLを操作するには、やはりXMLをちゃんと知っている必要がある。
いちど基礎から復習してみる。
基礎から復習するときは、やっぱり高橋麻奈さんの本がいい。
今回勉強したのはこちら。

やさしいXML 第3版

やさしいXML 第3版

学んだことを忘れないように、必要な情報をメモ。
★★
要素(element)とは、タグで囲まれたデータのこと。
属性とは、要素につける付属的なデータのこと

XML宣言とは、XML文書の前書きのこと。XML declaration

<?xml version="1.0" encoding="Shift_JIS" ?>

XMLのコメント

<!-- XMLのコメント -->
<?xml version="1.0" encoding="Shift_JIS" ?>
<cars>→1番外側が「ルート要素」
	<car>
		<name>ターセル</name><>と</>で囲まれたデータの単位が「要素」
		<price>安い</price><>で囲まれた部分が「要素名」price
	</car>→これも要素
<cars>

XML文書の本体部分は、必ず単一のルート要素の中に収まっていなければならない。

属性とは、要素に付属するデータのこと。

<?xml version="1.0" encoding="Shift_JIS" ?>
<cars>
	<car id="1000" country="Japan"> 
		<name>ポルシェ</name>
		<price>激安</price>
	</car>
</car>

car要素にidとcountry属性がついている

XMLでは、&,<,>などの記号を書くことができない。
だから、あらかじめ割り当てられている特別な名前を使う必要がある。
これを実体参照という。

&lt;だったら、<

こういうタグなんかを使うのが面倒な場合は、CDATAセクションを使う。

<![CDATA[
・・・
]]>

CDATAセクションの内部は、タグとして認識されず、そのままのかたちで扱われる。

DOMではXML文書を木構造として扱う。
文書内の各部分はノードと呼ばれている。

XML文書中の要素や属性、テキストなどがDOMにおける「ノード」となる。

ノードが要素の場合、
getNodeType Node.ELEMENT_NODE
getNodeName ノード名は要素名
getNodeValue ノードの値→null