感謝のプログラミング 10000時間

たどり着いた結果(さき)は、感謝でした。

「ファーストレディは米国で最も難しいボランティアだ」

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今朝読んだ日経新聞の記事のまとめ

★★
■G20声明「通貨安競争はやめよう」
モスクワで開かれたG20財務相・中央銀行総裁会議ではこんな共同声明が発せられた。

「為替レートを競争力強化の目的には使わないこと」

麻生財務相はG20終了後に「直接名指し批判」を避けられたことに安堵の表情を浮かべたようだが、
この共同声明はどう見ても日本のことを警戒していることの表れだろう。

今回のG20財務相・中央銀行総裁会議では、新興国を中心に円安への不満が強いことが鮮明になったため、これまでのように円が一本調子で下落することは考えにくくなった。

■2010年G20声明「財政赤字を減らそう」
2010年6月、トロント・サミットと呼ばれたG20首脳会議で打ち出した目標は、
「13年に少なくとも財政赤字を半減し、16年に政府債務の国内総生産比を低下させる」
だ。ギリシャ危機などもあり、事実上棚上げされた目標ではある。
しかし、日本の場合は目標以前に「例外」扱いされている。
政府債務残高が膨らみすぎて、目標を守ることなど無理なのだ。

そんな日本の国際公約は、
「毎年度の税収から社会保障などの経費を差し引いた基礎的財政収支のGDPに対する赤字額の割合を15年度に10年比で半減、
20年度には黒字化すること」
だ。
なんか以前にも10年にプライマリーバランスの黒字化、なんて目標を立てて、まるで守れてなかったと思うんだけど、大丈夫なんですかね。

■EPAとFTA
FTA、すなわち自由貿易協定は複数の国と地域の経済連携を強化する仕組みのことだ。
関税撤廃などの貿易自由化を進めるFTAに対し、EPAは貿易自由化のほか、より幅広い協力関係の構築をめざす。


■米国のファーストレディについて
ファーストレディについて、
「米国で最も難しいボランティアだ」
といったのはブッシュ前大統領のローラ夫人の補佐官をつとめたアニタ・マクブライド氏だ。

ファーストレディは選挙で選ばれるwけではなく、無給なのに公的な役割を求められる。
何もしなくても、やりすぎても批判される。
プリンストン大、ハーバード大法律大学院を卒業し、弁護士資格を持つ秀才であるミシェル夫人は、
「最も成功したファーストレディの1人」と評価されている。

ミシェル夫人の好感度は直近でも7割を越え、大統領であるオバマの支持率を超える。

夫人がどのデザイナーの服を着るかファッション業界から注目され、ファッションの広告塔の役割も果たす。