感謝のプログラミング 10000時間

たどり着いた結果(さき)は、感謝でした。

【新聞 13.5時間目】携帯3社が自社向けのコンテンツを開放するという。

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今日の日経新聞を読んで、印象に残った記事を簡単にまとめてみた。
■携帯3社が自社向けのコンテンツを開放する
自社向けのコンテンツで1番有名なのはiモードだと思うけれど、こういう「自社向け」のコンテンツを他の会社のユーザーでも使えるように開放するようだ。
ただ、iモードは開放しないっぽい。

新聞を見て興味を持ったのは、KDDI(au)のサービスだ。
「ビデオパス」」や「ブックパス」「うたパス」というサービスがあった。これ、いいなぁ。
ビデオパスは月590円で映画やドラマなど3000本超が見放題。
ブックパスは月590円でコミックや小説2000冊超が読み放題。
全然知らなかったけど、映画を見放題なのは羨ましい。ちょっと空いた時間に映画を見れるのは幸せなことだ。

国内のスマホ出荷台数は2012年度に3000万台を超えるのが確実だという。
ガラケーへの回帰や、まだスマホへの買い替えを検討しない層も確実にいるだろうけれど、やはり大きな流れでのスマホシフトは今後も続いていくだろう。
スマホは便利な反面、けっこう時間泥棒な面もある。気付かないうちにパワーを吸収されるかのように、気付けば一日の多くの時間をスマホに吸収されていることもしばしば。
意図的に手元に置かないくらいがちょうどイイ気もする。あったら見てしまうから。

■為替差損益5300億円改善。
日経新聞が1373社の決算を集計したところ、為替差損益は前年同期より約5300億円改善した
自己資本も13兆円増えるなど、財務改善の効果も大きいという。

■春秋
若い個人起業家が会費制で使う「ハブ・トーキョー」は、英国発、世界40ヶ所以上に広がる共同オフィスの日本第一号だ。
天下国家を論じた旧制高校の寮や、有名漫画家を輩出したトキワ荘にも通じるものがあるかもしれないという。

■きょうのことば
勉強になった。
期末時点でのレート変動による差額は為替差益として「営業外利益」に計上される。
輸出企業に利益面でプラスの影響を与えるのが輸出採算の好転で、外貨建て売上の円換算値が増えることから起こる。

米国株の回復は本物か?
今年1月〜3月期の米国内総生産は00年に比べ66%増。主要500社の利益額は98%。
株価収益率は今年の予想値で約14倍。過去平均の18倍を下回っており、なお割安な水準。

■起業家を後押しする「3つのT」
・IT(情報技術)
→安価なクラウドサービスの登場。「事業に失敗したら借金漬けになっておしまい」という悲壮感がなくなった。
ロジスティクス・テクノロジー(LT=物流技術)
→DHLなどの国際配送サービスの登場。
・フィナンシャル・テクノロジー(FT=金融技術)
→クラウドファンディングや創業直後のベンチャーを支援するシードキャピタルといった新基軸が定着しつつある。

■連続起業家の存在
・創業した会社を時間をかけて成長させていく「先発完投型」とは異なり、早い段階で事業を売却して得られた資金で再び起業するタイプは「シリアル・アントレプレナー(連続起業家)」という。

・日本でのシリアルアントレプレナーの例として、
フラッタースケープ社長の柿山さん
エニグモ共同最高経営責任者田中さん
フリーク・アウト社長の本田さん
らがいる。

■雑談
プログラミングを10000時間続けることがとりあえずクリアとするなら、今の110時間目なんていうのはドラクエ3で言うと、レベル1のアリアハンにいるレベルだ。
今月中にレベル2まで上げて、一角ウサギを倒せるレベルにはなりたい。レベル2じゃ勝てないかな。
それで、今年中にロマリアまで行きたいなぁ。ロマリアってレベル12だったっけな。なんて妄想をしながら、今日もスライムを倒してレベル上げする。