感謝のプログラミング 10000時間

たどり着いた結果(さき)は、感謝でした。

【新聞 12.5時間目】中国が2012年、輸出と輸入を合わせたモノの貿易総額で米国を抜いて世界一になったらしい

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・株式の配当や売却益にかかる税率が2014年に現在の10%から20%に上がる。
・株式の売却益の課税率が予定通り上がるならば、13年は株売りが出やすくなる。

経済産業省が世界原子力協会の情報をもとにまとめた推計では、26年に世界の原子力発電は11年時点の433基から977基の2倍以上に拡大する見通し。

・中国が2012年、輸出と輸入を合わせたモノの貿易総額で米国を抜いて世界一となった。
・中国税関総署が先に発表貿易総額は3兆8667億6千万ドル(約358兆円)

・ネット取引が普及して株式手数料は急低下した。対面営業する証券会社では採算が合わず、日本株の営業はほとんど消滅した。

【為替相場はどのように決まるか】
為替相場は市場の需給関係で決定される。
需給関係は以下の式で表される。

為替市場での受給額 = 国際間の経常取引の合計 + 資本取引の合計 + 中央銀行の介入

経常取引とは、商品やサービスの輸出入に、海外との金利や配当の受取・支払い、海外援助などを含めた取引のこと。
経常取引 = 貿易取引 + サービス取引 + 所得収支 + 経常移転収支

資本取引には直接投資、証券投資、外貨預金などがある。
直接投資は、日本企業が海外に生産や販売のための現地法人を設立したり、海外企業を買収することを目的に行う投資など。
証券投資は日本の機関投資家や個人が行う海外への債券投資や株式投資、逆に海外投資家が日本の株式を買ったりすること。

アジャイルサムライを再読】
<1章>
・本当に大事なことは、動くソフトウェアを定期的にお客さんに届けること。
そのためには・・・
1.1周間は短いため、大きな問題を小さくする。
2.大事なことだけに集中する
3.テストして、ちゃんと動くものを届ける
4.フィードバックしてもらう
5.必要なら進路変換
6.成果に責任を持つ

アジャイルに開発するということは、価値を生み出すか、生み出さないか、2つに1つしかない。

イテレーションとは「期間」のこと。ベロシティとは、「イテレーション」で生み出せる成果の量のこと。

アジャイル開発において、「完了」の定義は「コードをリリース可能にするためにあらゆる作業を終わらせていること」の意味。

・動くソフトウェアこそが進捗の最も重要な尺度である。

アジャイル開発の裏側にある3つの真実
1.プロジェクト開始時点ですべての要求を集めることはできない
2.集めたところで要求はどれも必ずといっていいほど変わる
3.やるべきことはいつだって、与えられた時間と資金より多い

アジャイルサムライ−達人開発者への道−

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