感謝のプログラミング 10000時間

たどり着いた結果(さき)は、感謝でした。

世界一わかりやすい英文法という本を読んだ。

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英文法の勉強も始めた。どうせ文法の勉強をするなら楽しくやりたいと思って、本屋で目にとまったのがこの本だ。

世界一わかりやすい英文法の授業

世界一わかりやすい英文法の授業

従来の文法書には書いていない本質を突く説明がされていて、とてもわかりやすかった。
以下、学んだ部分の自分なりのまとめ。

★★

Bodily exercise, when compulsory, does no harm to the body;
but knowledge which is acquired under compulsion obtains no hold on the mind.
Plato

現在形とは、現在・過去・未来すべてにおこることに使う。

Man errs so long as he strives.
Johann Wolfgang von Goethe
人は過ちを犯す。努力しているからだ。  ゲーテ

この例にもあるように、現在・過去・未来すべてに起こりうることには現在形を使う。
「習慣」とか「不変の真理」とかは覚えなくてもよい。

What do you do?
が、「あなたのお仕事はなんですか?」になる理由は、
What do you doの自制が現在形だから。
昼も夜も明日も昨日も、何しているの?という意味で「お仕事なんですか?」

進行形にできない動詞のルールは
「5秒おきに中断・再開できない動詞は進行形にできない」
というもの。

I'm going to France next week.
という現在進行形で未来のことを表せる理由は、予定が決まるとあまたの中でリアルに進行しちゃう→思わず進行形を使っちゃう
という理由から。
だから、be going to で予定を表現できる。

「時・条件の副詞節では未来のことでも『現在形』を使う」というが、
元々は未来のことでも「原型」を使っていた。
If music be the food of love, play on
というのがシェークスピアの作品にもあるけれど、当時はifやwhenがつくる副詞節の中では「原形」が使われていた。

本の中で印象に残った文章。

I've missed more than 9000 shots in my career.
I've lost almost 300 games.
I've failed over and over and over agein in my life.
That is why I succeed.
Michael Jordan
いままでにミスしたシュート9000本。
負けゲーム300回。ずっとミスをしてきた。
何度も、何度も、何度も。
だから俺は成功するんだ。
マイケル・ジョーダン