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朝日新聞は中国と戦争させたいのかな?

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朝日新聞は中国と戦争させたいのか?

出張滞在先のホテルで無料で朝日新聞が読めるため、今週は朝日新聞を読むことにした。
いつもは日経しか読んでいなかったため、日経との違いの大きさに驚いた。

まず、朝日新聞は1面に戦闘機の話。

日中の戦闘機が複数回、緊急発進の応酬を繰り返したという。
中国機に対する自衛隊機の緊急発進は、日中関係が悪化した昨年10〜12月で計91回と急増加傾向にある。
中国軍幹部は、2001年に中国・海南島近くで起きた米中両軍機の衝突を例に挙げ、「いつ衝突事故が起きてもおかしくない」と警戒しているようだ。

安倍内閣は米国などと共同生産する自衛隊の次期主力戦闘機の最新鋭ステルス戦闘機F35に関し、日本国内で製造した部品の輸出を武器輸出三原則の例外措置として認める方針を固めた。

武器輸出三原則とは、1967年に佐藤内閣が武器輸出を認めない方針を作成したものから端を発する。
76年に三木内閣が共産圏以外の国などにも輸出を原則禁じた。
しかし、83年に中曽根内閣が米国への武器供与を認めて以来、個別に例外を認める措置を重ねた。
2011年には野田内閣が武器の生産コスト削減を理由に、三原則を大幅に緩和し、例外を認める一般的な基準を決定した。

次に、2面には日中戦力の分析の話。
日中の紛争が起きた場合、「短期間の局地戦ならば日本が優勢」と分析する、と。

えええ、なんで戦争する前提!?
なんか朝日新聞全体で戦争を煽ってない?

あと、山口県の女性がマダニにかまれて亡くなったことについて。
原因はダニで感染する新ウイルスによるもの。
この病気は4年前に中国で集団発生し、2011年に原因のウイルスが特定された。
発症すると発熱したり、食欲がなくなったりする。
致死率は10%〜30%と報告されていて、潜伏期間は6〜14日。
ウイルスはアジアやオセアニアに広く生息するマダニが持っている。
くしゃみやせきでは感染しない。まだには草むらや森にいるため、そういう場所で肌の露出を控えることが大切だ。

こんな感じの記事が1面、2面とあって、3面は生活保護の話。
あとはスポーツの話がたくさんある。読んでいない。

これ、本当に朝刊!?と不思議に思ってもう一回1面を見てみると、どうやら夕刊ではないらしい。
記事もデータを分析して書くよりは、読者との対話を重視しているのかな?読者の意見を取り上げて紹介している印象。
でも、取り上げる意見って朝日新聞の記者の好みだよね。

好みの問題だとは思うけど、朝日新聞と日経新聞のクオリティの違いにびっくりしている。
逆に言うと、日経新聞はよくあれだけ密度が高い有益な情報を毎日発信しているなぁと感心する。
朝日新聞の内容はちょっと薄く感じて仕方がない。
今日は月曜日でたまたまかもしれない。この違和感の正体をちゃんと言葉にできるまで、
今週いっぱいは朝日新聞の記事を読んでみようと思う。。

読売とかも読んでみようかな。複数読み比べると面白いかもしれない。

朝日新聞は、とにかく国がやることなすこと否定しようとする姿勢が見える。
これも今日はたまたまなんだろうか・・・。