感謝のプログラミング 10000時間

たどり着いた結果(さき)は、感謝でした。

10回スキマの時間を活用するより、1回の予定を断った方がいい。

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自分は予定があると、大幅に勉強時間が少なくなってしまう。
今日は出張の予定が入っていた。

飛行機の出発時間から逆算して、1時間前には空港につかないといけない。
自宅を出る前に荷物の準備をして、着替えて、食事をとって・・・
などと考えると、移動の時間も合わせて4〜5時間ロスしてしまう。

なんとなく、まとまった時間が取れないとなると、一日の勉強のモチベーションも下がる。
今日は3時くらいからそわそわして、出張の準備をしたり、靴下を買いに行ったりしていた。
靴下がないのは自分のせいだけど・・。

こういうとき、ビジネス書などでよく言われるのが「スキマの時間を活用せよ」だ。

ちょっとあいた時間に英単語を覚えたり、今までやったことを復習することで、スキマの時間を無駄にせずにすむ。しかし、自分はこれが苦手である。
スキマでやるような細かい勉強よりも、ある程度まとめて学びたいと思っているし、どうも移動しながらとか、待ち時間にちょっと、というのは落ち着かない。

これは出張に限らず、週末に飲み会の予定があったり、どこかで人と会う約束があったりするときも同じことが言える。
「予定がある」というだけで、準備、移動、その予定に使う時間、疲労、帰宅後の後片付けなど大きな時間を失ってしまう。
本当に、考えてるよりもずっと多くの時間がかかってしまうことを痛感した。

だからスキマ云々よりも、本当に集中して勉強するためには、最初から予定を入れないことこそが、自分にとって大事なことだと思っている。予定の場所に行く前と、行った後にやればいいや、というのは全然ダメだった。
出張は仕方ないけど、朝寝坊すると一日ダラけてしまうように、予定が入ると、一日の勉強時間は予定に使う時間以上に減ってしまう。

そもそも電車とか飛行機は揺れたり周りの人が気になって勉強するにはあまりいい環境だと思わない。乗り過ごす可能性もあるから集中しづらいし。

だから、一番大事なのは極力予定を入れないことだ。
自分でコントロールできない予定は入れない。移動しない。

そうすることで、多くの時間を生み出すことができる。
「人と会う」というのはそれだけで、多くの労力と多くの時間を使うものなのだ。
それを改めて再確認した。

・・・もちろん。友達は大事にしなければいけないけれど。
でも将来の目標のために、自分にとって必要な時間の使い方を意識しなければいけない。
そうしないと、どんどん知らぬ間に時間ばかりが過ぎて、何も残らないまま年をとっていってしまう。

寂しいけど、みんなが楽しそうにツイッターとかフェイスブックに写真を載せているのを見て、いいなぁと思うけど、でもやっぱり自分で決めたことだから。
頑張らなければ。

明日から研修。せっかくだから実りあるものにしたい。