感謝のプログラミング 10000時間

たどり着いた結果(さき)は、感謝でした。

英語で財務諸表を学べる、こんな本を望んでいた。

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どうせ英語の勉強に時間を使うなら、覚えても役に立たなそうなTOEICの英文を音読したり、
速読英単語的なものを音読したりするよりは、英語の勉強にもなって、しかも普段役に立つ知識を得たかった。
英語の勉強は、意味がわかった英文を何度も繰り返し音読することだと思うから、なおさらだ。
繰り返し読むのなら、繰り返し読んで覚える意味のある英文で勉強したかった。

そんな悶々とした思いを抱えながら今日、本屋に行って探してみたら、「英語で分かる はじめての財務諸表 40日間トレーニング」なる本があって、迷わず購入した。
音声のスピードも適度で、財務諸表の読み方について会話形式で学べるようだ。
試験の勉強は楽しくないけれど、これなら楽しく英語を学べそうだ。

この本を読み終わってからも、経済や金融、会計の勉強は英語で学びたい。

★★
流動比率 = 流動資産 ÷ 流動負債
current ratio = current assets ÷ current liabilities
流動比率は、流動負債の返済能力を見る指標の1つ。

手元流動性 = (現預金 + すぐに現金化できるもの) ÷ 月商
short-term liquidity = (cash + immediately saleable asset) / monthly sales

手元流動性とは、その会社の預金とすぐに売れる有価証券などを足した額を、
月商で割った数字。
月商とは、会社の年間の売上高を12分の1にしたもの。

手元流動性は大企業なら1ヶ月分。中小企業なら1.5ヵ月分あるのが安心の目安となる。


損益計算書とは、一定期間の企業の損益状況を表したもの。
income statement/ profit and loss statement

キャッシュフロー計算書とは、企業活動に当てる現金や預金の流れを示すもの。
cash flow statement

資金を調達するには2通りの方法がある。
負債と純資産である。

自己資本比率 = 純資産 ÷ 資産
equity ratio = net assets / assets
自己資本比率とは資産を賄っている(企業経営に使っている)資産のうち、返済する必要のない資金の比率を表す。