感謝のプログラミング 10000時間

たどり着いた結果(さき)は、感謝でした。

「田辺あや」と「荒井七海」に要注意。

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・発電、送配電、小売りの事業ごとに免許を導入する。

・「一般電気事業者」「新電力」「卸電気事業者」など、会社ごとの縦割りの免許を与える。

・免許は信用を補う役割?→競争を支える

・日経平均が12週連続で上昇。岩戸景気以来の54年ぶりだという。

・岩戸景気は1958年12月〜59年4月の17週連続で上昇した。

・岩戸景気のときは、東京タワーが完成、東海道新幹線の着工が決まり、経済成長が2桁に達した。
今の日経平均の上昇は、実需に裏付けされたもののようには見えないけれど、これはバブルではないのか?
とりあえず、株をやってる人は羽振りがよさそうだ。

・シャープが2012年10〜12月期の連結決算を発表。営業損益が26億円の黒字と5四半期ぶりの黒字化。

・パナソニックは12年4月〜12月期決算で連結営業利益は前年同期比3倍の1219億円となった。
シャープとパナソニックが「赤字じゃない」のは久しぶりな気がする。
シャープもパナソニックもでかくなりすぎたんじゃないのかな。
モノが売れるときに人手が足りなくなって、人を増やす。
でも、モノが売れなくなっても解雇できない。一度雇用したら解雇できない解雇規制の強さは、日本企業の競争力を削いでいると思う。
1つの企業で余った人材でも、人手が足りない会社なら「欲しい」というかもしれない。
窓際で解雇されないからと安心している人は、どうせ努力なんてしないんだから、一度クビにしてケツに火をつけた方がいいと思うんだけど。
解雇しやすいと、人を雇うハードルが低くなる。雇用の流動性が高くなる。
こういう意見は、弱者に優しくないなどと否定されがちだけど、大きな会社で働かない人を見かけると、解雇規制は無くした方がいいんじゃない、と思ってしまうよ。

ちなみに、こういう話を詳しく語っているのが、藤沢数希氏の「日本人がグローバル資本主義を生き抜くための経済学入門 もう代案はありません」だ。語り口が非情に面白い。

日本人がグローバル資本主義を生き抜くための経済学入門 もう代案はありません

日本人がグローバル資本主義を生き抜くための経済学入門 もう代案はありません

■長生きしたけりゃ肉は食べるな
・76歳で白髪なし、老眼なし、病院に行かない若杉友子さんの本が売れているようだ。
名前からして若すぎである。売れないわけがない。
で、先週くらいに新聞で見た時は、肉食わずに長生きしてもどうなんだろうなぁと思っていたけれど、
内容を見ると、自分の食事をすべて否定されたような気分になる。
・パン食は万病のもと
・人工の菌を使って大量生産した納豆が身体にいいはずがない
・パン食をやめてごはん食にしたら10キロやせた
・牛乳は身体に悪い
・味噌は身礎だ。飲む点滴ともいえる。老化防止にもなる。
・現在手に入る卵に栄養はない

などなど。おれ、大丈夫なのか・・・。

長生きしたけりゃ肉は食べるな

長生きしたけりゃ肉は食べるな


■アメリカは日本経済の復活を知っている
という本の広告に載っている「ハイパーインフレは絶対に起こらない」
という文言。まじか?
ちょっと気になるな・・・。浜田宏一先生は偉大な経済学者みたいだし、チェックしてみる。

安倍晋三首相がフェイスブックをこまめに更新しているようだ。
忙しくなったのは秘書で、首相が何かするたびにスマートフォンでこまめに写真を撮る。
急いで撮るため、ブレることもしばしば。それでも首相は、写真を見るたび「いいね」と言ってくれるという。

公式ページがツイッターではなくフェイスブックなのは首相にとってはいいことだと思う。
ツイッターだと匿名性がフェイスブックより高い分、意味不明な輩が現れ、意味不明な批判と意味不明なロジックを拡散し、良いことはあまりないように見える。
意見を吸い上げるためのツイッターが罵詈雑言を吸い上げるためのツールになっている。
悪口ばかりがメンションに溢れるツイッターで、建設的な意見は埋もれて消える。
ツイッターは政治のツールとしてはふさわしくないと思う。有権者の怒りのはけ口にしかならない。

その分、フェイスブックはツイッターよりは実名性が担保されているため、意味不明な荒らしをくらう可能性はグッと小さくなる。

ただ、そんなフェイスブックでも、スパムアカウントが増加している。
・「田辺あや」と「荒井七海」に要注意。
「Ray Ayanami」で検索すると大量の綾波レイが表れることは「ソーシャルもうええねん」で書かれていた。
ソーシャルもうええねん (Nanaブックス)

最近は田辺あや、荒井七海と名乗る架空アカウントが友だち申請を乱れ打ちしているらしい。
目的は個人情報の取得。
友達に謎の人とやたら友達になっている奴がいるけど、大丈夫かなぁ。

・三菱商事の純利益が931億円と、前年同期比で25%減った。
資源価格の低下という逆風に直面しちえるが、非資源分野の伸びが収益力低下に歯止めをかけつつあるという。