感謝のプログラミング 10000時間

たどり着いた結果(さき)は、感謝でした。

タイトルで釣るということ。バズるということ。

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たまにブログのヒットエントリを見ると、

「○○するための3つの方法」
とか、
「絶対に○○しておきたい、△△の××」
みたいな、明らかにPVを伸ばすためだけのテンプレみたいなタイトルの割に、中身も面白みもない記事が並ぶ。

アフィリエイト収入を得るためには、中身の高尚さなんかよりもビビットなタイトルが大事で、
おそらくは小難しい記事など求めていないマス層に受ける記事を書く必要がある。

大衆は毒を求め、何かを痛烈に批判する劇場型の記事を楽しみ、タイトルで釣らない記事はたとえ中身があってもホットエントリになることはない。

わかった的なブログとか、ブログで本を紹介するブログとか、本を紹介するSNSなんかはたまにツイッターでリツイートされていて目に入るんだけど、
そういうブログで紹介されている本が決まって自己啓発本なのはすごく残念だ。

自己啓発本を読んで何かが「わかった」ところで、それがその人の成功につながるとは思えない。

成功の神様は、地味で退屈で、人の目にも触れないような積み重ねの先の先の方でひっそりと佇んでいるものだと信じている。

そしてその地味な積み重ねの先に、もしかしたら成功の神様なんて最初からいないかもしれない。
そうしたら積み重ねは無駄になるかもしれない、なんて不安を常に抱えながらも、自分を信じ続けること。

積み重ねている自分に誇りを持つこと。

そういった努力こそが大切なんだと思っている。

とはいえ、ブログでアフィリエイトやってる人もたくさんの小さな記事を積み重ねているわけで、それ自体は素晴らしいことだとは思う。
それにしてもなんで、みんな成功本が好きなのかなぁ。。。