感謝のプログラミング 10000時間

たどり着いた結果(さき)は、感謝でした。

【プログラミング 66.5時間】JavaScriptの文、式、演算子

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自分ができることをとことんやってきたという意識があるかないか。
それを実践してきた自分がいること、継続できたこと、そこに誇りを持つべきだ。
イチロー

プログラムがうまくなりたい。
もっとうまく、もっとたくさんの「やりたいことを実現できる」力がほしい。
修行すればするほど、「こんなこともできんのかよ」ということを実現できる。
それがプログラマーだ。
どんどん職場が便利になる。アイデアがあればお金だって稼げる。

しかも、技術がどんどん衰えていくスポーツ選手と違って、プログラマーは修行し続ければずっと成長することができる。
歳をとると記憶力が落ちると言われるけれど、高校生のときよりイマのほうがずっと記憶力は上がっているし、
社会人1年目よりもイマのほうがずっと頭の回転は早くなっている。

要は、考えることを続けられるかどうかなんだと思う。
ずっとずっと頭を働かせて、学び続けて、モノを作り続ければ、頭は衰えない。

プログラマーはずっと進化することができる。保守的にならない限り。
だから一生、新しいことに挑戦して、新しいモノを作り続ける努力をしたいと思う。

★★

リテラル(literal)表記とは、コード上に書いた値が実行時にその値のまま意味を持つ仕組みのこと。

ブーリアン値のリテラル表記はtrue
null値のリテラル表記はnull
など。

JavaScriptの文はセミコロンで区切る。
JavaScriptはセミコロンに関しては緩い規則を持つ。JavaScriptは改行時に省略されたセミコロンを自動的に補完する仕様がある。

関数宣言文の文法

function 関数名(引数,引数,・・・) {
	文;
	文;
}

空文とは、セミコロンが1つだけの文のこと。
あえて空文を書くことで、ブロックの中の書き忘れではなく、何もしないことを意図したコードを読み手に伝えることができる。

while(条件式) {
	;
}

switch文で隠蔽される同値比較演算は型変換しない「===」であることに注意すること。

whileループから抜ける方法は次のいずれかの方法である。
・ループ内で条件式が偽になる場合を保証する
・ループ内にbreak文を書く
・ループ内にreturn文を書く
・ループ内から例外を投げる

for文のイディオムについて

for (var i = 0; i < 10; i++) {
	print(i);
}

これは、以下と同値であるが、基本的にはイディオムを使うこと。

for(int i = 1; i <= 10; i++) {
	print(i);
}

プログラミング言語は開発者がコンピュータに伝える言語であると同時に、プログラムの書き手と読み手の間のための言語でもある。

・continue文
ループの中にcontinue文を書くと、それ以降のループ内の文をスキップしてループの条件式の評価に戻る。
直感的な説明だと、continueはループの先頭へのジャンプである。


・return文
return文は関数の処理を中断し、指定した式の評価値を関数の返り値にする
式がない場合、関数の返り値はundefined値となる。

文を実行する=execute
式を評価する=evaluate

JavaScriptには同値演算子が2つある。

Strict Equals演算子(===)とは、厳密は演算子である。これは型変換をせずに同値演算を行う。

Equals演算子(==)は、同値演算子と呼ぶ。これは型変換をして、判定対象の型を合わせてから同値判定を行う。

条件演算子(3項演算子)

条件式 ? 式1 : 式2

条件式のオペランドを最初に評価する。真であれば式1を評価、偽であれば式2を評価する。
条件演算式の結果は式1もしくは式2の値となる。


パーフェクトJavaScript (PERFECT SERIES 4)

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