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感謝のプログラミング 10000時間

たどり着いた結果(さき)は、感謝でした。

【プログラミング 54時間目】Oracleのシノニムについて

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基礎からのOracle (DVD付) (プログラマの種シリーズ)

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Oracleの勉強。基礎をしっかり説明してくれて、「基礎レベルの疑問の解消」には素晴らしい。
ただ、実運用で使いこなすにはもう少し踏み込んだ本で勉強したほうがいいかもしれない、と思った。

★シノニムの章まとめ★

・SYNONYM(シノニム)とは、「同義語」という意味。

・データベスオブジェクトに対する別名をシノニムという。

■シノニムを使うメリット
・セキュリティを強化する
・操作の記述を簡単にする


・自分のスキーマだけで利用するシノニムをプライベートシノニムという。

・プライベートシノニムの作成方法

CREATE [OR REPLACE] SYNONYM シノニム名 FOR オブジェクト名;

SQL*Plusの表示幅の変更

SET LINESIZE 100;

・ユーザーが持つシノニム名の確認方法

SQL> SELECT SYNONYM_NAME FROM USER_SYNONYMS;

SYNONYM_NAME
-----------------------------------------------------------
SY1

・パブリックシノニムとは、すべてのユーザーが利用できるシノニムのこと。

・パブリックシノニムの作成方法

CREATE [OR REPLACE] PUBLIC SYNONYM シノニム名 FOR オブジェクト名;

・シノニムの削除

DROP [PUBLIC] SYNONYM シノニム名;

・ユーザー名を表示する

SHOW USER