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感謝のプログラミング 10000時間

たどり着いた結果(さき)は、感謝でした。

【プログラミング 50時間目】Oracleのデータ型や、表の構造の変更について

Oracle
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基礎からのOracle (DVD付) (プログラマの種シリーズ)

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基礎からのOracleで勉強する。
丁寧に説明してくれる上に、手を動かしながら学べるので、最初に一歩にはもってこいの本である。

★★

・キーワードとは、もともとSQLの構文として定義されている言葉のこと。

・識別子とは、ユーザーがデータベースオブジェクトに対して勝手に決める名前のこと。

■識別子の命名規則
・先頭文字は半角アルファベットのみ
・30バイトまでの文字列
・スペースは入れられない
Oracle予約語は不可

・引用識別子とは、ダブルクオーテーション("")で囲われた識別子のこと。小文字のままテーブル名を登録するときなどは、引用識別子を使う。


■データ型
・数値型 NUMBER

・NUMBER型の桁の指定方法

NUMBER(全体の桁,小数点以下の桁)

■文字型
・固定長文字列はCHAR型
・可変長文字列はVARCHAR2(n)

リテラルとは、単純にデータとして埋め込む部分のこと。数字や文字の定数(固定したデータ)のこと。

・文字リテラルはシングルクォーテーション('')で囲む。

■日付・時刻型
・DATE
→日付と00:00:00形式の時・分・秒を格納する

・TIMESTAMP(n)
→DATE型の拡張。秒の小数点以下の桁数桁をnで指定できる(デフォルトは6)

・TIMESTAMP WITH TIME ZONE(n)
→TIMESTAMP型の拡張。タイムゾーンが付加される。

・現在のOSの日付データはSYSDATEで得ることができる。

・SYSTIMESTAMP関数はシステムの日付・時刻のデータをTIMESTAMP WITH TIME ZONE型で返す

・表と関係ないデータを表示する時はDUAL表を使う


■表の構造を変更する
・列の定義を変更する

ALTER TABLE 表名 MODIFY (列名 データ型)

・列を追加する

ALTER TABLE 表名 ADD (列名 データ型)

・列を削除する

ALTER TABLE 表名 DROP (列名)

・列名の変更

ALTER TABLE 表名 RENAME COLUMN 元の列名 TO 変更後の列名

・表名の変更

ALTER TABLE 元の表名 RENAME TO 変更後の表名;


SQL*Plusの画面の変更
SQL*Plusの表示幅を変更する

SET LINESIZE 表示幅