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感謝のプログラミング 10000時間

たどり着いた結果(さき)は、感謝でした。

【プログラミング 47時間目】「基礎からのOracle」を読み始めて、いつものようにまとめた。

Oracle
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基礎からのOracle (DVD付) (プログラマの種シリーズ)

基礎からのOracle (DVD付) (プログラマの種シリーズ)


言葉の定義をしっかりと丁寧に説明してくれる素晴らしい本。
本当に「基礎からの〜」シリーズはハズレがない。可処分所得のほとんどを書籍購入に費やしている俺が言うんだから間違いない。
今まで何度基礎本を買い、意味不明だと涙を流し、本を捨ててきたか。

それに比べ、この基礎からのシリーズの安定感。
もっと流行ればいいのに。はじめてその言語に触れるひとは、起訴からのシリーズから入るのがいいと思うんだけどなぁ。
で、その後は「パーフェクト」シリーズに入る、という順番がいいと思う。
あくまで自分がやってきた感想だけど。
JavaScriptも基礎からのシリーズで得ればいいのに。

★★

・1件のデータを行(Record)、項目を列(Column)という。

・リレーショナルデータベースを管理するシステムをRDBMSという。

・OracleDatabase 11gの「g」はグリッド・コンピューティング(Grid Computing)の技術を使っていることを意味する。

・グローバル・データベース名とは、ネットワーク上でデータベースを識別する名前。
インストールのときに設定する「orcl」などはあくまでデータベース名で、「グローバル・データベース名」はこれにドメイン名をつけたものになる。
ドメインが「yahoo.co.jp」なら、グローバルデータベース名は「orcl.yahoo.co.jp」となる。

・SID(システム識別子)とは、インスタンスにつけられた名前のこと。

インスタンスとは、ユーザとデータベースの間に立って情報のやり取りをしてくれる専用のプログラムとメモリのこと。

スキーマとは、あるユーザに関するすべてのデータベースオブジェクトを集めたもの。

・データベースオブジェクトとは、データベース構成するさまざまな要素のこと。

・shoというユーザを作成すると、同じ名前のshoという「スキーマ」ができる。ユーザshoが作成する表やビューなどはすべてshoスキーマに保管される。

SQL*Plusとは、Oracleデータベースに対してSQL文を実行するアプリケーションのこと。

SQL*Plusで表示されるプロンプトを変更する方法

SET SQLPROMPT "_USER>"

とすると、表示が「SQL>」から「ORA01>」に変わる

_USER:ユーザー名
_DATE:日付
_CONNECT_IDENTIFIER:データベースの名前

SET SQLPROMPT "_CONNECT_IDENTIFIER>"

結果こうなる

XE>

・ユーザー情報を出力する

SQL>show user
ユーザーは"ORA01"です。

・手続き型言語とは、「あらかじめ書かれた一つ一つの手順を順番に実行させるプログラミング言語のこと。

スキーマに存在する表を表示する
SQL>SELECT * FROM TAB;


・表を作成する

CREATE TABLE 表名 (列名1 データ型1 , 列名2 データ型2・・・);

・表構造を確認する

DESC tb1

・データを表に挿入する

INSERT INTO 表名 VALUES(列1のデータ,列2のデータ・・・);

★INSERT,UPDATE,DELETEなどをDML命令という。

SQL*Plusでテキストファイルの内容を実行するときは、「@ファイル名」のように記述する。