感謝のプログラミング 10000時間

たどり着いた結果(さき)は、感謝でした。

【読書10時間目 新聞3.5時間目】債券の基礎知識など。

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国債増発で盛り上がっているので、債券の勉強も始めた。

★★

・格付会社は債務の信用リスク(返済できにリスク)をリスクの小さい方から純にトリプルAからCまでの9段階で格付けしている。

・格付けトリプルB以上が「投資適格債」と呼ばれる。

・クレジット・スプレッドとは、対象債券の利回りと国債利回りの格差のこと。

・一般的に、借入期間が1年以下の場合を短期金利、1年を越える場合を長期金利と呼んでいる。

LIBORとは、London Interbank Offered Rateの頭文字をとったもので、読んで字のごとく、ロンドンの銀行間で取引される資金の出してサイドが提示する(要求する)金利である。

・財政政策の機能としては、一般的に1.資産配分の調整、2.所得の再配分、3,経済の安定化の3つが上げられる。

・国債の発行額増額は2つの意味で金利の上昇につながりやすい。1つは、世の中の資金需給を逼迫させること。もう一つは国債のサスティナビリティ問題と併せて、投資家に国債の信用リスクの拡大を意識させ、国債の価格下落(=金利の上昇)につながる可能性があるということ。

・国債増発による金利上昇によって、民間部門の調達金利をも上昇させ、結果として民間部門の投資も抑制してしまうことを「クラウディング・アウト」という。

・利付債は、発行者から債券を保有している人に定期的に利子が支払われる債券を指し、その中には固定利付債と変動利付債が含まれる。割引債は利付債と違って、券面に利札はついておらず、満期までの間は一切利子が支払われない代わりに、発行の際、額面から割り引かれた価格で発行される債券である