感謝のプログラミング 10000時間

たどり着いた結果(さき)は、感謝でした。

条件分岐と繰り返し処理を書いてみる

スポンサーリンク

たのしい楽しいRubyの勉強。
Javaは堅牢だけど、作るのに手間がかかる。

その点Rubyはプログラマが楽に仕事ができるように工夫されているように思う。
ちょっとしたツールならJavaで書くよりもRubyを使ったほうが絶対気軽で効率的だと思う。

■条件分岐

・文字列クラスのempty?メソッドは、その文字列の長さが0のときにtrueを、そうではないときにはfalseを返すメソッド。

・正規表現によるマッチングでは、マッチした場合には文字列中でマッチした部分の位置を、マッチしなかった場合はnilを返す。

・真偽値を返すメソッドの名前は、末尾に「?」をつけるというルールがある。

・rubyのcase文のサンプル

names = ["toshi", "mizky", "yoshiki" , "sakurai" ]
names.each do |name|
	case name
	when "toshi"
		print name, " you are TOSHI!\n"
	when "mizky","yoshiki"
		print name, " you are mizky or yoshiki\n"
	else
		print name, " who are you?\n"
	end
end

case文はwhenで指定した値に一致するかどうかを「===」という演算子を使って判定する。
「===」は、左辺が数値や文字列の場合は「==」と同じ意味を持つ。
正規表現の場合は「=~」と同じようにマッチしたかどうかを判定する。
クラスの場合は右辺がそのクラスのインスタンスかどうかを判定する。

■繰り返し
・timesメソッド

繰り返したい回数.times do
繰り返したい処理
end

5.times do
	print "こんにちは\n"
end

繰り返しの回数は

5.times do |i|

のように書くと、変数iに繰り返しの回数が代入されるように成る。

5.times do |i|
	print "Hello ",i," times\n"
end

結果

I love you 0 times
I love you 1 times
I love you 2 times
I love you 3 times
I love you 4 times

・for文

#1〜100までの合計を足す
sum = 0
for i in 1..100
	sum = sum + i
end
print sum,"\n"

結果

5050

「..」または「...」というのは範囲オブジェクトというオブジェクトを作る記号。

・while文

rubyのwhile文のサンプル

i = 1
while i <= 10
	if i < 10
		print i,","
	else i = 10
		print i
	end
	i += 1
end

結果

1,2,3,4,5,6,7,8,9,10

・eachメソッド
eachメソッドはオブジェクトの集まりに対して、それを1つずつ取り出すときに使う。

names = ["mizky","yuki","takaki","toshi"]
names.each do | name |
	print name,"\n"
end

結果

mizky
yuki
takaki
toshi


あと、eclipseでRubyを開発するのに便利なのが
RedRails
あとで以下の記事を参考にしてインストールしたい。
http://www.kkaneko.com/rinkou/javaintro/rdt.html