感謝のプログラミング 10000時間

たどり着いた結果(さき)は、感謝でした。

【プログラミング 30時間目】Androidプログラミングの環境構築

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どうせ家で勉強するなら楽しい勉強を!
enjoy!programming!

というわけで、早速Androidプログラミングを開始。
今まではiPhoneしかほとんど触ったことがなかったけれど、友達のAndroid端末を触ってみてびっくり。
以前のモッサリ感はもうなくなっていて、これだけスムーズに動くならiPhoneと大差ないな、という印象を持ちました。

で、やっぱり自由にアプリを作れて、自由に配布できるAndroidの思想には強く惹かれるし、2年か3年後にはAndroid全盛の時代が来るんじゃないかと思うんです。
iPhoneじゃなくて。

そのときに備えて、今からコツコツとアンドロイドアプリの作り方を勉強していこうと思いました。

基礎の勉強はやはり「基礎からの〜」シリーズがいいと思ったので、以下の本を購入。

やっぱりわかりやすいですね。
期待通り、環境構築をとっても丁寧に説明してくれているので、以下にまとめます。
「基礎からの〜」シリーズは初心者にとって鉄板だと思う。
編集者がいいんだろうか。今のところ、MySQLとかサーブレットとか、ハズレが全くない。

Androidとは
Google社を中心とした携帯電話メーカーやキャリア、業界団体であるOpen Handset Allianceが提供する携帯電話向けのプラットフォームのこと。

Androidオープンソースライセンスで提供されている。

・つまり、無償で携帯端末に搭載し販売することができる。

・改変・追加開発した部分を公開する必要もない。

Android NDK(Native Development Kit)を使えば局所的にC言語C++言語を用いたネイティブコードを利用することもできる

・作成したアプリケーションの流通に制限がない

Google Playでは企業だけではなく、個人も自由にアプリケーションを配布・販売することができる

Androidの設計思想
アーキテクチャは大きく4つの層から構成される

・最下層はLinuxカーネル。

AndroidLinuxカーネル2.6をベースに構築されている

Linuxカーネル層の上の層がライブラリとAndroidランタイム

・その上がアプリケーションフレームワーク

・アプリケーションフレームワーク層は、アプリケーションの基盤となる機能の集まり(API)

・開発者はこのフレームワークAPIを使用してアプリケーションを作成していく


Androidアプリ開発に必要なもの
JDK
Eclipse
Android SDK(Android開発環境)
・ADT(Android開発プラグイン)

Android SDKのダウンロード
以下のサイトのDownload the SDKをクリック。
規約に同意してダウンロード開始。
http://developer.android.com/sdk/index.html

zipを展開して、SDK Manager.exeを実行。
インストール可能なパッケージが表示されるので、
Tools内の、
Android SDK Platform-toos
Android 2.1 API(API 17)
・Extras内の
 Android Support Library
Google USB Driver
にチェックを入れる。
で、Install packagesをクリック。

次にAccept Allにチェックを入れてInstallをクリック。
インストールにはけっこう時間がかかる。

すごく時間がかかりますが、Done loading packages.と表示されればインストールは完了。


・ADT(Android Development Tools)のインストール
Eclipseを立ちあげ、「ヘルプ」→「新規ソフトウェアのインストール」
上の右側の「追加」を押して以下記入。
名前:Android Development Tools
URL(ロケーション):http://dl-ssl.google.com/android/eclipse

「開発ツール」にチェックを入れて、「次へ」
それから、使用条項に同意して「完了」

android-sdkは上のダウンロードしたディレクトリを指定する。
僕の場合は以下のディレクトリを指定した。

C:\Program Files (x86)\adt-bundle-windows-x86_64\sdk

で、確認として、
Eclipseの「ウィンドウ」→「設定」で、ダイアログ左側の「Android」を選択
・Android2.1
Google APIs
がインストールされていればOK。

Androidエミュレータ(AVD)の作成
「ウィンドウ」→Android Visual Device Managerを選択。

右側の「新規」をクリック。
適当に名前をつけて、ターゲットはAndroid 2.1 API Level 7を選択。

「開始」をクリックするとエミュレータが起動できる。