感謝のプログラミング 10000時間

たどり着いた結果(さき)は、感謝でした。

【読書 7時間目】日本維新の会と教育行政について

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引き続き、池上彰さんの「日本の選択」を読んだ。
今日は第5章。「日本維新の会に投票しますか?しませんか?」

・橋下氏はかなりのリアリスト
・厳しい要求をふっかけて、あとで妥協点をさぐる
→最初から妥協したものを出しても、どうせ反対する人が出てくる
・公開討論会の不評で支持率を落とす
・大阪では抜群の人気
→大変なスピードで既得権益に切り込んで、実際に成果をあげているから。
ただし、これらの成果は大阪以外ではあまり報道されず、大阪を離れるにつれて極端な発言だけが面白おかしく報道される。
・橋下死闘が来るまでの大阪市役所はまさに伏魔殿状態。市の労働組合が強く、ありとあらゆる利権が集中していた。

・維新八策はかつて民主党が提示したような甘い内容ではない。
人気取りの政策は書かれておらず、自助努力を促す内容である。

政党交付金を受け取れる要件は「国会議員が5人以上、もしくは国政選挙で得票率2%以上」