感謝のプログラミング 10000時間

たどり着いた結果(さき)は、感謝でした。

【今日の感謝 1】環境に感謝。

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一日の終わり。寝る前のこの時間に、確認の意味を込めて感謝をしたい。

まず、会社への感謝。
僕が今、好きな本を買って、プログラミングの勉強ができているのは、会社が給料を十分に払ってくれるからだ。

会社からもらうお金は労働力の対価であって感謝するようなものではないかもしれない。また、逆に言うと、給料に見合った労働を提供しなければ、会社員としての価値はない。

「一生懸命勉強しています」とか「頑張ってます」なんていうのはまるで意味がなく、「結果」つまり、会社の利益にどれだけ貢献したかが問題となる。

貢献に対する対価を支払っていただいているだけであり、そこには感謝するのはおかしなことだと言われるかもしれない。

それでも、2年半前は「Hello, World」すら表示させることができなかった自分を育ててくれ、そして十分な書籍を買うだけの給料をくれ、技術的に学びの多い今のチームで仕事をさせてもらえていることに感謝したい。

給料の問題ではない。成長の機会を与えてくれたことに感謝したい。

いまデザインパターンを勉強していることだって、優秀なプログラマーが書いたコードに触れる機会が会社が与えてくれたからだ。

きっかけなくして学習はなかった。

模範的なコードの中には、教科書のようなデザインパターンが散りばめられている。

仕事を通じて模範的な美しいコードを読むことはデザインパターンの勉強にもなるし、自宅で勉強した時にも頭に入りやすくなる。
自宅で勉強したことが会社のコードの理解を促進してくれるから、学習のモチベーションも上がる。
いい循環が保たれる。

また自由度が高く、器の大きな上司にも感謝したい。

おかげで会社に行くのは全然辛くない。
自分が考えたことや学んだことを職場で発揮できるのは楽しいことだ。
幸せなことだ。

仕事をしながら学ぶことができて、しかも給料をくれる。
会社はこの上ない環境だ。

ありがたい。
いまの環境に感謝しつつ、学び、成長して、さらにチームに貢献したいと思う。