感謝のプログラミング 10000時間

たどり着いた結果(さき)は、感謝でした。

【プログラミング 17時間目】JavaEE デザインパターン MVCパターン

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JavaEEデザインパターンの本。
3章はプレゼンテーション層のアーキテクチャについて。
今回は読むだけ。明日は写経する。

デザインパターンを学ぶ意義
・プレゼンテーション層はユーザとのやりとりを制御するため、変更要求が最も多く集中する。
・ソフトウェアは修正され、進化するものなので、そのための準備が必要である。
・ソフトウェアの拡張性によって、コードの変更にどれだけ簡単に適応できるかが決まる。
・ソフトウェアの変更の要求は、通常予見できないものである

■プレゼンテーション層のデザインパターン
MVCパターン
・Front Controllerパターン
・Decoratorパターン

プレゼンテーション層全体構造を定義するパターン→MVC(Model-View-Controller)パターン
・モデル:アプリケーションの状態を管理
・ビュー:モデル内のデータを解釈
・コントローラ:ユーザ入力を処理し、モデルを更新したり新しいビューを表示したりする

MVCパターンでは各要素が単純で自己完結しており、適切に定義されたインタフェースを持っていることが重要。

モデルオブジェクトは2つの部分に分割できる
1.アクセッサメソッド
2.ビジネスメソッド

コントローラの役割
1・リクエストの読み取り
2.モデルへのアクセスの調整
3.ビューが使用できるようにモデル情報を格納
4.制御をビューに転送

JavaEEが提供する4つのスコープ
・アプリケーションスコープ
・セッションスコープ
・リクエストスコープ
・ページスコープ

■Front Controllerパターン
フロントコントローラーは共通のリクエスト処理をカプセル化して1つに集約するための場所を提供する