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感謝のプログラミング 10000時間

たどり着いた結果(さき)は、感謝でした。

アイデアはふとしたときに浮かぶもの

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twitter4Jを使ったbotのフレームワーク的なモノを作ろうと思い、機能要件を紙に洗い出してみた。

前からbotは作ってきたが、設計なるものは全て頭の中で描き、すぐにプログラミングしてきた。

すると、歩いている時、筋トレしているときなんかに、色んな追加機能がふっと浮かんでくる。

で、どんどん追加していたのだが、どうせならもっと最初からよく考えたものに作り変えようと思ったのがきっかけだ。

完成して、自分で半年くらい運用したら公開しようと思う。

どういうクラスにしようか、なんて考えているときに、デザインパターンで勉強したことがふと頭に降りてきたりして、勉強したことが生きている感覚が嬉しかった。

1年前の自分はUMLやオブジェクト指向なんて全然わかんなくて、「流れ図」みたいなものを描いていたことを思うと、それなりに成長したんじゃないかなぁと思う。

勉強を続けてきてよかった。技術を諦めて協力会社に丸投げする系の人もいっぱいいるかもしれないけれど、諦めずに自分で手を動かして技術を求めてきてよかった。

俺は、少しずつだけどちゃんと成長していたし、その実感ってすごく嬉しいものだから。

まだまだ未熟だけど、コツコツと学び続けていきたい。


それにしても、アイデアとかネタっていうのは、ほとんどは机に向かっている時に浮かぶわけではなく、歩いている時にふと浮かんでくるものだ。

そういうときはiPhoneのメモ帳にサッと要件を箇条書きにしている。

アイデアってその場で言葉にしておかないと、泡のように消えていってしまうから、その場ですぐにメモすることってすごく大事だよね。

そういうわけで、自分のiPhoneはメモであふれています。
音声で簡単にメモできたらもっといいなって今思ったから、これ、今後のアプリ開発の課題にしようか。