感謝のプログラミング 10000時間

たどり着いた結果(さき)は、感謝でした。

新聞の読み方について

スポンサーリンク

1面が「外資による日本の銀行の買収」であること以外に特に印象に残った記事はなかった。

記事が悪いのではなく、読み方が悪いのかもしれない。
新聞はすぐに目を通し終わったので、昨日の池上さんの本を復習した。

繰り返さないとすっとアウトプットできるようにならないし、なんとなく知っているだけだったらあまり意味がない。
記憶は明憶にしなければならない。

1時間を使って、頭に何かを残さなければ、この1時間は意味がなかったことになる。

何を残すかを意識して、1時間を無駄にせずに使っていきたい。



新聞は読み方や背景知識によって同じ情報を得ても受け取り方が違ってくる。
感度が違うと言ってもいい。

同じ記事を読んでも、得られるものが違う。
得るものがなかったということは、その情報について考える知識の欠片を持ち合わせていなかったということだ。

日経新聞を読むのはいいが、もっと経済について普段から自分の意見を発信したり、考察していないと、ただニュースを素通りさせるだけになってしまう。


・新聞を読む
・それについて、背景知識を調べる
・自分の意見をまとめて、アウトプットする

こういう過程を繰り返していかないと、たぶん考察力はつなかい。
これも、継続して、続けていこうと思う。

新聞の内容について、自分の意見を言えないというのは少し恥ずかしい。