感謝のプログラミング 10000時間

たどり着いた結果(さき)は、感謝でした。

高橋麻奈のプログラミング本はすごくわかりやすい

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高橋麻奈の本は丁寧に手抜きなく説明してくれるので、わかった気分にさせてくれる。
その点で、読むだけで済ましがちになってしまったが、実際に書いてみるとやはり全然頭に入り方が違う。

あ、これってこういう風になるのね!じゃあちょっといじってみよう!
とか、
こんな風にしたら別の使い方ができるんじゃない?
とか、手を動かすことで色んなインスピレーションが湧いてくる。

やはりプログラミングの勉強は手を動かすに限る。
同時に、手を動かさないと身に付かないのであれば、プログラミングの習得に王道はないということだ。だって、手を動かすと読むだけの5倍は時間がかかるから。

小石を積み上げて山を作るように、一歩一歩、進んで行かなければならない。

道は遠いけれど、継続して努力したい。10000時間まで、あと9997時間。
これがゼロになったとき、自分はどうなっているだろうか。
何歳になっているだろうか。

これが自分を知っている人が見たら恥ずかしいな、なんて思っていたけれど、あまり気にしないで恥をさらしながら、泥の中を進むように頑張りたい。

それにしても、今まではJavaばかりやってきたから(それもPOJO)、Webの勉強をしていると目の前が開けてくるような気分になる。
ぜひ業務に活かしたい。

とりあえず、昼はバナナと飲むヨーグルトだけで済ませたため、腹が減った。
外に食事に行って、カフェで勉強して帰る。