感謝のプログラミング 10000時間

たどり着いた結果(さき)は、感謝でした。

世界時計の作り方と間違えを恐れないということ。

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「[つくって覚えるJavaScript+HTML5入門]」の2章を写して動かした。
この本は実際に作って動かして見れるところが嬉しい。
2章は世界時計の実装。

1秒ずつ秒針が進む仕組みをどう実装しているのか(1秒ずつfunctionを呼び出している)
とか、
世界の色んな地域の時差をどうやって計算して表示するのかがわかった。


パーフェクトJavaScriptやオライリーなどは文法の解説が充実しているが、実際に動くものを見ないと、初心者は感じが掴めない。

つくづく、プログラミングは実際に真似して動かしながら身に付けていくものなんだと感じる。
動かしてその動きを見て、じゃ文法はどうなっているんだとさらに調べて、考える。
その繰り返しで理解を深めていくものだと思っている。


・間違うことを恐れない
僕は間違うことを恐れてきた。
だからブログなんかは「自分ができるようになるまで」書かない方がいいと思っていた。
でも、今みたいな不完全な状態で書いてもいいじゃないか。

間違ってたら直せばいい。

堂々と間違えよう。
このブログは自分のために書くんだもの。

10000時間後に、あまり間違えないヤツになれるように。
勉強したことは都度アウトプットしていこうと思う。

次はジムに行ってきます。