感謝のプログラミング 10000時間

たどり着いた結果(さき)は、感謝でした。

JavaScriptでJSONからオブジェクトを生成するサンプル

JavaScriptでプロパティを削除する方法

プロパティを削除するには「delete」演算子を使う。
また、「in」演算子は、オブジェクトが指定された名前のプロパティを保持しているかどうかを確認する。

var hoge = { foo: 'foo' }
delete hoge.foo;
console.log('foo' in hoge); //false

・オブジェクトが持つプロパティを列挙する

var sho = {
    job : 'programmer',
    interest : 'JavaScript'
};

for (var property in sho) {
    if (sho.hasOwnProperty(property)) {
        console.log(property); //job とinterestが表示される
    }
}

関数について

関数は処理を実行し、値を返す。
値を返すreturnで戻り値を指定していない場合、undefinedが返される。

var hello = function() {
    console.log("hello"); //helloと出力される。
};

console.log(hello());  //undefinedと出力される

結果

hello 
undefined 

JavaScriptでJSON形式のデータを読み込んでオブジェクトを生成する。

//JSON
var jsonobj = '{"test1" : "value1", "test2" : 3.14,"test3": 0}';

//JSONオブジェクトを生成する
var obj = eval("(" + jsonobj + ")");
console.log(obj.test1);
console.log(obj.test2);
console.log(obj.test3);

結果は以下のように表示される。

value1 
3.14 
0 

参考文献

開眼!  JavaScript ―言語仕様から学ぶJavaScriptの本質

開眼! JavaScript ―言語仕様から学ぶJavaScriptの本質

感謝のプログラミング

今回で感謝のプログラミングは【472時間目】
10000時間まで、あと【9528時間】

記事にならない勉強をした分も含めた。
6月中にあと28時間頑張りたい・・・!

ちきりんの「未来の働き方を考えよう」を読んだあとに、83歳の女子高生の記事を見て思ったこと。

今話題の記事がこちら。
83歳の女子高生、軟式野球県決勝でベンチ入り
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20130622-OYT1T00519.htm

83歳の女子高生、上中別府チエさん。
若いころは農作業などで勉強する時間が無かった彼女は76歳のときに英語が勉強したくなった。
宮前区役所に相談したところ、中学校の夜間学校を勧められ、3年間通った。
その後も「もっと勉強したい」と2010年に高校に入学した。

彼女の勉強の意欲は強く、学校で習ったことは必ず復習する。
野球部には週に3回参加し、帰宅は11時頃となる。
野球部の他に書道部や華道部にも在籍する充実ぶり。

チエさんは「毎日楽しくて仕方ない」と言っているという。

チームが勝っている時は試合にも出してもらえた。
83歳の左翼守備。

彼女は「寿命が3歳は縮んだ」と楽しそうに話しているという。


ちきりん著「未来の働き方を考えよう」という本を読んだ。
この本では、「人生を2回生きよう」という言葉が繰り返し繰り返し言われている。

これから寿命は伸びる。
100歳以上の人はもっと増えるし、同時に定年も伸びるだろう。

新卒で働いて60歳で定年、平均寿命80歳までの余生を楽しむ、というモデルはもう通用しなくなっているとちきりん氏は言う。

「未来の働き方を考えよう」では定年が70歳まで伸びるであろう今の若者達に対して、

「20代前半から70歳まで、同じ仕事をずっと続けるって、それって幸せですか?思考停止していませんか?」

という疑問を投げかける。

今後は、冒頭にあげたチエさんのように、若者よりも若く生き生きとしている老人も増えるだろう。
余生の過ごし方も変わってくるはずだ。
紛れも無く、チエさんは「自分のやりたいこと」を見つけ、「自分の人生」を生きているのである。

ちきりんは言う。

「自分の人生を生きること」
「自分が本当にやりたいと思うことを見つけること」

これができない人がほとんどだ、と。

この部分ではジョブズの伝説のスピーチ(説明不要)が引用されているんだけど、実際に会社でもなんでも、「自分の本当にやりたいこと」に素直に生きてる人っていうのはほとんどいない。

今の40代の会社の人に、飲み会の席でそれとなく、将来の夢とかやりたいこと、志とかを聞いてみたことがある。
正直退屈でつまらない答えしか返って来なかった。

「お前たちみたいな若手を育てることじゃない?」
「ちゃんとしたシステム作ることじゃない?」

みたいな。
なんかお茶を濁されたような答えだったと記憶している。

20代の人はけっこう葛藤していると思う。
「俺のやりたいことはこの仕事だったんだろうか?」
と働き始めて迷う。
でも、だいたいの人は「周りから期待されている道」や「安定している(と思われていて)評価の高い道」から抜け出すことはできない。

30代になると、子供ができたり、家を買ったりして、もう夢とか希望とかは考えなくなる。

「家族を守ること」

が最強の「働く理由」になりえるからだ。
考える必要がなくなる。

そうすると、どんどん自分の本音が離れていく。

「本当はミュージシャンになりたいのに、『家族がいるから』」

「本当は世界を旅して見て回りたいのに『子供を育てなきゃいけないから』」

という、無数の言い訳が正当なものとして成り立ってしまう。
だから、20代は迷って、30代は迷わなくなるのだと思う。

これは思考停止だ。

そして、会社に勤めている30代、40代の社員が決して皆生き生きと楽しそうにしていないことはよーーーーくわかっている。
皆、どこかイライラしながら、つまらなそうに働いている。

これって幸せだろうか??

ちきりんは言う。

職業人生の再設計に向けて、まずは、自分はどこに誰と住んで、何時に起きて、どんなことをして毎日過ごしたいのか、具体的に考えましょう。
大事なのはどれほど「手に入れたい生活イメージが具体的に想像できているか」という点にあります。

ここで強調しているのは、「やりたいことを具体的にイメージすること」であって、「やりたくないこと」を考えることではないということだ。
それも、「人に期待されていること」ではなく、「自分でやりたいと思っていること」が大事だ。

本当にやりたいことをやっている人は皆、幸せそうだ。
毎日楽しそうに、毎日生き生きとしている。

死んだみたいに働いている会社員に比べ、チエさんのなんと生き生きとしていることだろう。

自分は何をしたいのか?
何のために、生きているのか?

もっと自分の頭でよく考えて、俺は生きてるみたいに人生を生きていきたい。
死んでるみたいに生きたくない、と思った。

誰だって、人生のアマチュアなんだから。
何が正解かなんてわからない。
だから、なんでもやってみないとね。チエさんみたいに。

未来の働き方を考えよう 人生は二回、生きられる

未来の働き方を考えよう 人生は二回、生きられる

自分のアタマで考えよう

自分のアタマで考えよう

炎上と企業

企業とネット社会

ネット上で従業員の発言が企業に思わぬ損害をもたらしかねない、という記事があった。
日立製作所が配るネット利用のガイドラインには「個人的な書き込みでも、ネット上で"炎上"した場合は上司に報告すること」とされている。

炎上はいつ、どこで発火するかわからない。
家入さんのようにフーテンな自由人なら炎上しても傷つくのは自分だけで済むけれど、企業に勤めている人が炎上すると、被害はその企業まで飛び火してしまう。

プライベート設定にしているから大丈夫。とは思うなかれ。
Facebookで増えているように、ダミーアカウントがこっそりフォローしてくるときもある。
友達だと思っているフォロワーが、本物とは限らないのだ(特に写真付きでないFacebookアカウントは極めて怪しい)

かと言って、ネットの利用を制限する企業が出てきたらそれもまた問題だ。
インターネットは禁止します、とかソーシャルメディアは禁止します、みたいな企業があるとかないとかいう話は聞くが、正直そんな会社では働きたくない。

なので、対策としては社員のモラルを教育するしか無いんだろうなぁ。
まぁ常に炎上の火種はどこぞに存在していると思うけれど。

基本方針としては、マイナスとなる情報は発信しないこと。
ネガティブになりがちなネットだからこそ、ポジティブ発言を心がけるようにしなければ。

裁量取引(アービトラージ)って何?

裁定取引入門

裁定取引はarbitrageという。アービトラージ。たまに目にすることがあるだろう。
これは定義でいうと、「割高なものを売って、同時に割安なものを書い、将来、最初に売ったものを買い戻すと共に買ったものを売る反対売買を行うことにより、無リスクまたは小さなリスクで利益を得ようという取引」のこと。

実例で考える。
現物の金が1グラム1000円で取引されているとする。
1年間お金を借りるためには3%の利子が必要となるとする。
1年先物の金の価格はいくらになるかというと?
→答えは、1000 + 1000 × 0.03 = 1030円。

これが、1年先物の金の理論価格。

この理論価格からずれているものを売ったり買ったりすることで、「無リスク」で利益を得ることができる。

例えば、現物の金は1グラム1000円で、1年先物の金は同じく1050円のとき。
上と同じ条件だと、1年先物は理論価格よりも「割高」である。
そういうときは、1年先物の金を1グラム1050円で売り建てる。
で、それと同時に1000円で金を1グラム買う。
1グラム買うときにはお金を借りるから、利子がかかる。

1年後、1000円借りた分を返すには1030円が必要。
持っている1グラムの金を1050円で売る(=1年先物の金を売り建てていた分)
1050円受け取って、借りた分を利子付きで1030円で返す。

すると、無リスクで20円の利益を得ることができる。
これが裁量取引。

用語のまとめ

ボラティリティ
ボラティリティとは、過去のある一定期間における、その金融商品またはその市場の価格変動率のこと。
過去の市場価格のデータをもとに標準偏差を計算し、その標準偏差の大きさをボラティリティとして使用することが多い。
最近の日本株のボラティリティは高いため、ツイッターなどでは「ボラ高すぎwww」などと書かれている。

・利回り
利回りというのは、債券の利回りのことで、額面1万ドル、表面利回り(=クーポン)が5%の債券のし上価格が9000ドルだった場合は、投資金額9000ドルに対して年間500ドルの利子を受け取れるため、この債券の利回りは5.5%となる。
計算式は、500ドル ÷ 9000ドルである。

・イールド・カーブ
イールドカーブとは、債券の利回りと償還までの残存期間の関係を表す曲線のこと。

ワラント
ワラントとは、新株引受権のこと。将来の一定期間に、一定価格、一定数量の株式を購入できる権利。
ワラントが付いた債券のことをワラント債と呼んだりする。

・効率的市場仮説
効率的市場仮説というのは、市場価格はすべての投資家の合理的な判断を反映しているという理論。
よく伝説の個人トレーダーであるB.N.F氏(ジェイコム男)は「株価にすべて織り込まれる」というが、こういう発言も「効率的市場仮説」に基づいていると言える。また、有名ブロガーの藤沢数希さんが「機関投資家はなぜサルに負けるのか」という本を出しているが、このタイトルの根拠も、効率的市場仮説にあるといえる。