感謝のプログラミング 10000時間

たどり着いた結果(さき)は、感謝でした。

感想文

映画「スティーブ・ジョブズ」の感想。

スティーブ・ジョブズの人生が映画化された。 世界を変えた偉大な変人・スティーブ・ジョブズの人生を描く映画にも関わらず、内容は意外なほど泥臭い。2001年にiPodを発表してから、2012年に時価総額世界一になるまでの、Appleの最も輝かしい栄光の時代は基…

ちきりんの「未来の働き方を考えよう」を読んだあとに、83歳の女子高生の記事を見て思ったこと。

今話題の記事がこちら。 83歳の女子高生、軟式野球県決勝でベンチ入り http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20130622-OYT1T00519.htm83歳の女子高生、上中別府チエさん。 若いころは農作業などで勉強する時間が無かった彼女は76歳のときに英語が勉強し…

【読書 13時間目 新聞5.5時間目】やったことメモ。

土日に読む日経新聞と、それを読んで会計を学びたいと思ったので、「借金を返すと儲かるのか?」を読んだ。借金を返すと儲かるのか?は、簿記を受ける前に読んでおきたかったな。 借金を返すと儲かるのか?作者: 岩谷誠治出版社/メーカー: 日本経済新聞出版社…

【読書 12.5時間目】竜馬がゆく(1) 江戸へ

■江戸へ 寝待ちノ藤兵衛(とうべえ)登場。藤兵衛は司馬遼太郎がこしらえた架空の人物である。。 「江戸や大阪は活気があってよろしおすやろけど、京伏見の静けさも、かくべつのものどすえ」 その静かな京が、わずか数年後に剣戟清風のちまたになろうとは、天…

【読書 12時間目 新聞 4.5時間目】日経新聞と竜馬がゆくを読んだ。

■今日の日経新聞 ・2012年の日本生産性本部の新入社員調査で、いまの会社に一生勤めたい人の割合が、入社直後の60%から秋には31%に減った。 →これは明らかに、実際に働き始めてから失望したということ。会社は個人のためにできてはいないので、つまらない雑…

【読書 11時間目】山口真由さんがすごい件と竜馬がゆくとスプートニクの恋人

東大法学部を首席で卒業した山口真由さんの勉強法がネットで話題になっていた。私の勉強法はこうです。 たとえば、教科書や副読本などは7回読みます。7回読めば、だいたい覚えられるものです。 ことさら暗記しようとせずに、7回読めば、最後は本を見なく…

情熱プログラマーを読み始めた。やはり熱い。新聞は法人税減税など。

・従業員の平均給与を増やした企業を対象に、支払い給与額の増加分の最大10%を法人税の納税額から差し引く 10%じゃ腰の重い大企業じゃ動かないと思った。1000円の給料を1100円にあげたら、10円分法人税を差し引くってことでしょ。 もうちょっと引いてもいい…

【読書10時間目 新聞3.5時間目】債券の基礎知識など。

国債増発で盛り上がっているので、債券の勉強も始めた。★★・格付会社は債務の信用リスク(返済できにリスク)をリスクの小さい方から純にトリプルAからCまでの9段階で格付けしている。・格付けトリプルB以上が「投資適格債」と呼ばれる。・クレジット・スプレ…

【読書 9.5時間目】選挙の仕組みなど

また池上本を読んだ。・予算案と条約の批准(=国家の同意)は、衆議院で可決されれば、万一参議院で否決されても、衆議院の判断が優先される。これを「衆議院の優越」という。・一言で「国会」といっても3つの種類があり、毎年1月に開かれるのが「通常国会」。…

【読書 9時間目】日本の政治の仕組みについて勉強。

池上氏の本はおなじみ。 同じ著者の本を繰り返し読む。・国会議員に支払われる「歳費」(給与)は月額129万4千円で、ボーナスに当たる期末手当約520万も加わるため、年間で約2100万円となる。東日本大震災の復興費用にあてるため、2012年から5月から2年間は年…

新聞ちょっとだけ読んだ。

・2011年10月31日、世界の総人口が70億人を突破・急激な人口増加と新興国の所得増加に伴う食料需要が増加

【読書 8時間目 新聞 3時間目】選挙制度、原発について

池上彰「日本の選択」を読んで以下抜粋。・教育委員は別に本業を持っているにも関わらず、毎月報酬を受け取っています。その報酬の平均月額は、委員長は約24万円。委員は約20万円です。小さな市町村は月額3万〜8万円程度。・政党交付金を受け取れる要件は「…

【読書 7時間目】日本維新の会と教育行政について

引き続き、池上彰さんの「日本の選択」を読んだ。 今日は第5章。「日本維新の会に投票しますか?しませんか?」・橋下氏はかなりのリアリスト ・厳しい要求をふっかけて、あとで妥協点をさぐる →最初から妥協したものを出しても、どうせ反対する人が出てくる…

【時事→読書 6時間目】

プログラミングに時間を割かねばならないのはわかっているんだけど、この本が面白くてつい読んでしまう。。 今回は領土問題について。池上さんは予想外に本では中立的な立場で、事実を解説してくれるので、ありがたい。もしかしたら偏っている知識かもしれな…