感謝のプログラミング 10000時間

たどり着いた結果(さき)は、感謝でした。

感想文

島田紳助の「勝てない勝負はしない」ということ。

島田紳助さんの「自己プロデュース力」という本を読んで。紳竜とは、島田紳助と松本竜助の二人が組んで作った漫才コンビのことです。 1977年から1985年にかけて活動し、日本の漫才ブームを牽引しました。俺は生まれてなかったんですけど、当時の主流は背広を…

通勤時間を無駄にしないために、Kindle Whitepaperを買ってみた!

通勤時間は積み重なると馬鹿にならず、無駄にするともったいない。 電車に乗るときはいつも本を持っていったんですが、そこには2つほど問題がありました。一点目は、なんだかんだ「本は重い」ということ。 二点目は、「何を持っていけばいいか一瞬迷う」と…

2015年公開の映画「ドラゴンボールZ 復活のF」のタイトルはマキシマムザホルモンのフリーザの曲からとったものだった。

フリーザは、絶望の象徴だった。小学3年生くらいの時に、初めてフリーザを見た。 特徴なオカマ声に、圧倒的な強さ。戦士たちが次々とやられていく姿に子供ながらに恐怖した。当時の自分にとって、地獄先生ぬ~べ~の「てけてけ」とフリーザは、恐怖の象徴的…

漫画「寄生獣」を大人買いして一気読みした感想

「寄生獣」という、どこか古く見える漫画が、本屋の特設コーナーで大々的に売られていました。 ツイッターなどでもチラホラと話題になっていると思ったら、最近アニメ化されたようです。新装版 寄生獣(1) (KCデラックス アフタヌーン)作者: 岩明均出版社/メ…

「Amazon Web Services 基礎からのネットワーク&サーバ構築」を読んだ感想を一言で言うと、「最高の研修を2,700円で受けるようなもの」

連休中に、 「Amazon Web Services 基礎からのネットワーク&サーバ構築」 という本を通して読みました。Amazon Web Services 基礎からのネットワーク&サーバー構築作者: 玉川憲、片山暁雄、今井雄太出版社/メーカー: 日経BP社発売日: 2014/07/16メディア: …

トイレ掃除に革命が起きた!「流せるトイレブラシ」スクラビングバブル シャットが衛生的でマジ素晴らしいので、使い方を紹介する。

いつもトイレ掃除が嫌だった。トイレの掃除をすると思うと、憂鬱な気分になった。 汚い場所を洗うのは気が引けた。何より嫌だったのは、便器を洗ったブラシを箱に入れて、使いまわさなければいけないことだった。トイレ掃除は以下のような手順で作業を行う必…

会社が嫌いなのは、自らが「会社が嫌いな理由」を作り出しているから

大ベストセラーとなった「嫌われる勇気」を読みました。 今までは一回読んだら、「はい次!」と別の本を読んでいたんですが、これからは同じ本を何度も咀嚼しながら読んでいきたいです。 僕は自ら会社が嫌な理由を作り出している 「嫌われる勇気」に、こんな…

「UIまで手の回らないプログラマのためのBootstrap3実用ガイド」を読んだ感想

この本は最近発売されていたようで、本屋でたまたま発見して、なんか良さそうだったので購入した。 実際、プログラミングはしたいけど、CSSをいじくって、レスポンシブデザインをうまいこと実現するのは苦手っていうプログラマはいるんじゃないかと思う。そ…

「開発効率をUPするGit逆引き入門」は図が豊富ですごくわかりやすかった。

巷で評判がいい「Git逆引き入門」をひと通り読んだので、感想を記事にしようと思う。 買ったきっかけは、「Software Design」という技術雑誌の7月号のどこかのページで、この本が推薦されていたからだ。すぐに本屋に行って、パラパラと立ち読みして、有用だ…

毎朝飲むコーヒーは、やっぱりWONDAのモーニングショット。

社会人になってから、毎朝必ずコーヒーを飲んでいる。 周りを見渡しても、多くの人は「朝の一杯」を持込み、PCを立ち上げる。もはやコーヒーはオフィスの始まりに無くてはならないものとなっており、そして、どのコーヒーを飲むかについては、様々な流派があ…

映画「MONSTERZ」を観た感想と山田孝之の胸毛について

映画「MONSTERZ」を観てきた。 一言目として出てくる感想は、「山田孝之の胸毛が濃い」だった。殺伐としたシーンが続く中、仲間たちとプールで楽しむひとときがある。 そんなとき、オカマの友達が山田孝之に対して、「その肉体美でそんなこと言われたら・・…

「心身のエナジーを上げる秘伝」を読んだ感想

「え・・・これで・・・終わり?」この本を読んだ感想だった。ブログの記事1つ分よりも短いのではないだろうか。 Twitterでフォローしている@DragonLimitさん。 Twitterでけっこういいことを言うから、期待して買ったのだけれど、ちょっと短すぎる。 これし…

Wi-Fi WALKER WiMAX2+ HWD14は本当にひどかった。男は黙って光フレッツ。

先日UQWiMAXを解約した。解約自体は電話一本でできる。解約した際にかけた電話番号はインターネットに公開されていた。 一般電話から 0120-99-5151 (通話料無料) 携帯電話・PHS・公衆電話から 042-310-3710 (通話料有料) 受付時間:9:00~21:00 (年中…

すのこベッドの思い出。

はてなブログの「今週のお題」に、「ベッド派か布団派か?」というものがあった。 自分は最近までベッドを使っていたんだけど、ずいぶん古くなっていたので、買い替えを検討した。そのときにふと思い出したのが「すのこベッド」だ。すのこベッドという言葉を…

元アクセンチュアの人はなぜたくさんいるように見えるのか。

最近、ちょっとした飲み会で、「アクセンチュアにいた」という人に出会った。前にいた会社では社員研修がけっこう充実していたんだけど、そこでも本当によく登場するのが、「元アクセンチュアです」という人だ。 研修講師の半分は元アクセンチュアなんじゃな…

IMAXでアメイジング・スパイダーマン2観てきたけど、すごすぎて鼻血出た。

Amazing(素晴らしい)と言うにふさわしい映画だった。 アメイジング・スパイダーマンの中でも、特に素晴らしいのが映像だ。IMAX映画の迫力はこれまでに観たことのない臨場感であり、映画の中に入り込んだような気分になった。 3Dで敵が襲いかかってくるシー…

ディズニーの女はなぜみんな引きこもりなのか

巷で話題沸騰中の「アナと雪の女王」を観てきた。 感想は「無難」の一言だ。ネタバレもクソもなく、いつものディズニーの王道パターンで、間違いなく「外さない映画」といえるだろう。こういう映画は基本的に、まだ付き合っていない女の子とのデートに使うの…

話題のhagex本「ネット釣り師が人々をとりこにする手口はこんなに凄い」を読んだ感想

話題のhagex本こと、「2ch、発言小町、はてな、ヤフトピ ネット釣り師が人々をとりこにする手口はこんなに凄い」を読みました。この本ははてな村のアイドルハゲ子さんこと、id:hagexさんの処女作で、ネット上に跋扈する釣り師たちの手口とその見抜き方を詳細…

とりあえず「こころ」という名作のあらすじを、漫画で押さえておこう

もうずいぶん前の話になるんだけど、大学受験のときに「出口汪の現代文」みたいな本があった。 で、その本の中で出口先生がいつも、「『こころ』は人生のいつ何時読み返しても新たな発見がある名著だ」と述べていた。 それ以来ずっと気になっていて、いつも…

収入に対する家賃や通信費の目安、そして理想と現実。

「知りたいことがまるっとわかる! お金の教科書」という本を読んでいるんだけど、「理想の家計バランス」は以下のような割合だそうだ。 支出項目 めやす(%) 手取り25万円 手取り30万円 手取り40万円 家賃 25% 6.25万 7.5万 10万 保険料 5% 1.25万 1.5万 2万 …

伊坂幸太郎全部読んだ俺が、苦渋の判断で伊坂初心者にオススメの3冊を厳選してみる。

大学4年生のときに、伊坂幸太郎の「アヒルと鴨のコインロッカー」をたまたま読んだ。散りばめられた伏線と、皮肉がきいた洒脱な台詞。 出だしから一気に引き込まれた。たとえば、アヒルと鴨のコインロッカーの台詞にこんなのがある。 「神様を閉じ込めるん…

映画や漫画を観るときの3つの観点と、今日の俺が「ゼロ・グラビティ」を楽しめなかった理由。

昨日は「永遠の0」を観て、過去最高に泣きまくったのに続き、今日は噂の「ゼロ・グラビティ」を観てきた。前評判は非常に高かった。 周りの友達は口々に「ゼロ・グラビティ、まじすげぇから観てきなよ」と、絶賛。映画批評家レビューサイト「Rotten Tomatoes…

【感想】映画「永遠の0(ゼロ)」が本当に本当によかった。今まで観た映画の中で一番泣いた。

巷で話題の映画「永遠の0(ゼロ)」を観てきたんだけど、本当に素晴らしい映画だった。 今までの人生で観た映画の中で、一番泣いた。俺は開始10分くらいからずっと泣きっぱなしだったし、周りもみんな鼻をすすりっぱなし(笑) これから観に行くって人も、念のた…

「初心者にとってダメな技術書」を考える。

今までたくさんの技術書を買って、そのうちに素晴らしい本もあったけれど、1割くらいの確率でダメ本にぶち当たってきた。 今日は、そんなダメな本が持つ特徴について考えてみる。本当はこのブログにあまりマイナスなことを書きたくないんだけど、もし著者の…

自分で場を創るということ。~『「Chikirinの日記」の育て方』を読んで~

ちきりんさんは、ネットに常時触れている人にとっては説明不要なくらいの有名なブロガーだ。 はてなダイアリーというブログサービスを使って9年間ブログを書き続けている。その独特の考察は、時に激しい議論を巻き起こし、大きな話題になる。 自由主義に強く…

『仕事は楽しいかね?』を読んで。~試してみることに失敗はない~

仕事は楽しいかね?作者: デイルドーテン,Dale Dauten,野津智子出版社/メーカー: きこ書房発売日: 2001/12メディア: 単行本購入: 94人 クリック: 1,676回この商品を含むブログ (219件) を見るこの本は、たしかエンジニアが読むべき本の特集で、グリーのCTOの…

強くなるのに理由なんていらない。プライドだけでいい。~ハイキュー!!月島蛍の話~

ネタバレ注意。 今日は土曜なんだけど、近所の漫画喫茶にはなぜか来週のジャンプが置いてある。ついでに来週のヤングマガジンも置いてある。 で、今週のハイキュー!!がすごくよかった。ハイキュー!!は読んで字の如くバレーの漫画なんだけど、そこの部員…

虫歯予防に電動歯ブラシを買うなら、ソニックケア。買って良かった。ダイヤモンドクリーンシリーズなら歯のホワイトニングもできる。

ソニックケアという電動歯ブラシを買った。 正確に言うと、「買い換えた」とも言える。自分は3年も前からのソニックケアユーザーだったのだ。ソニックケアを買った理由は単純で、自分の手で磨いては落としきれないような汚れをきちんと落として、虫歯を予防…

成功者は、「今」ではなく、「雌伏の期間」に注目しよう。堀江貴文さんの『ゼロ』を読んで。

「どうやったら成功できますか?」 と質問したり、 「成功者の真似をしたら自分も成功する」 と考えてビジネス書を買う人はいつの時代にもたくさんいる。成功者の真似をすることで安心できるし、成功者に道を教えてもらうことで、自分で生き方考えなくても済…

映画「陽だまりの彼女」を観て、自分には純粋な心がもう残されていないのだと悟った。

「陽だまりの彼女」という映画がある。 口コミは上々で、「上野樹里が可愛すぎる」とか、「ただの純愛モノではなく、本当に泣ける」とか、非常に評価が高かった。 その口コミを信じて、「この映画なら女性と行ってもスベることはないだろう」と確信し、映画…

映画「スティーブ・ジョブズ」の感想。

スティーブ・ジョブズの人生が映画化された。 世界を変えた偉大な変人・スティーブ・ジョブズの人生を描く映画にも関わらず、内容は意外なほど泥臭い。2001年にiPodを発表してから、2012年に時価総額世界一になるまでの、Appleの最も輝かしい栄光の時代は基…

ちきりんの「未来の働き方を考えよう」を読んだあとに、83歳の女子高生の記事を見て思ったこと。

今話題の記事がこちら。 83歳の女子高生、軟式野球県決勝でベンチ入り http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20130622-OYT1T00519.htm83歳の女子高生、上中別府チエさん。 若いころは農作業などで勉強する時間が無かった彼女は76歳のときに英語が勉強し…

【読書 13時間目 新聞5.5時間目】やったことメモ。

土日に読む日経新聞と、それを読んで会計を学びたいと思ったので、「借金を返すと儲かるのか?」を読んだ。借金を返すと儲かるのか?は、簿記を受ける前に読んでおきたかったな。 借金を返すと儲かるのか?作者: 岩谷誠治出版社/メーカー: 日本経済新聞出版社…

【読書 12.5時間目】竜馬がゆく(1) 江戸へ

■江戸へ 寝待ちノ藤兵衛(とうべえ)登場。藤兵衛は司馬遼太郎がこしらえた架空の人物である。。 「江戸や大阪は活気があってよろしおすやろけど、京伏見の静けさも、かくべつのものどすえ」 その静かな京が、わずか数年後に剣戟清風のちまたになろうとは、天…

【読書 12時間目 新聞 4.5時間目】日経新聞と竜馬がゆくを読んだ。

■今日の日経新聞 ・2012年の日本生産性本部の新入社員調査で、いまの会社に一生勤めたい人の割合が、入社直後の60%から秋には31%に減った。 →これは明らかに、実際に働き始めてから失望したということ。会社は個人のためにできてはいないので、つまらない雑…

【読書 11時間目】山口真由さんがすごい件と竜馬がゆくとスプートニクの恋人

東大法学部を首席で卒業した山口真由さんの勉強法がネットで話題になっていた。私の勉強法はこうです。 たとえば、教科書や副読本などは7回読みます。7回読めば、だいたい覚えられるものです。 ことさら暗記しようとせずに、7回読めば、最後は本を見なく…

情熱プログラマーを読み始めた。やはり熱い。新聞は法人税減税など。

・従業員の平均給与を増やした企業を対象に、支払い給与額の増加分の最大10%を法人税の納税額から差し引く 10%じゃ腰の重い大企業じゃ動かないと思った。1000円の給料を1100円にあげたら、10円分法人税を差し引くってことでしょ。 もうちょっと引いてもいい…

【読書10時間目 新聞3.5時間目】債券の基礎知識など。

国債増発で盛り上がっているので、債券の勉強も始めた。★★・格付会社は債務の信用リスク(返済できにリスク)をリスクの小さい方から純にトリプルAからCまでの9段階で格付けしている。・格付けトリプルB以上が「投資適格債」と呼ばれる。・クレジット・スプレ…

【読書 9.5時間目】選挙の仕組みなど

また池上本を読んだ。・予算案と条約の批准(=国家の同意)は、衆議院で可決されれば、万一参議院で否決されても、衆議院の判断が優先される。これを「衆議院の優越」という。・一言で「国会」といっても3つの種類があり、毎年1月に開かれるのが「通常国会」。…

【読書 9時間目】日本の政治の仕組みについて勉強。

池上氏の本はおなじみ。 同じ著者の本を繰り返し読む。・国会議員に支払われる「歳費」(給与)は月額129万4千円で、ボーナスに当たる期末手当約520万も加わるため、年間で約2100万円となる。東日本大震災の復興費用にあてるため、2012年から5月から2年間は年…

新聞ちょっとだけ読んだ。

・2011年10月31日、世界の総人口が70億人を突破・急激な人口増加と新興国の所得増加に伴う食料需要が増加

【読書 8時間目 新聞 3時間目】選挙制度、原発について

池上彰「日本の選択」を読んで以下抜粋。・教育委員は別に本業を持っているにも関わらず、毎月報酬を受け取っています。その報酬の平均月額は、委員長は約24万円。委員は約20万円です。小さな市町村は月額3万〜8万円程度。・政党交付金を受け取れる要件は「…

【読書 7時間目】日本維新の会と教育行政について

引き続き、池上彰さんの「日本の選択」を読んだ。 今日は第5章。「日本維新の会に投票しますか?しませんか?」・橋下氏はかなりのリアリスト ・厳しい要求をふっかけて、あとで妥協点をさぐる →最初から妥協したものを出しても、どうせ反対する人が出てくる…

【時事→読書 6時間目】

プログラミングに時間を割かねばならないのはわかっているんだけど、この本が面白くてつい読んでしまう。。 今回は領土問題について。池上さんは予想外に本では中立的な立場で、事実を解説してくれるので、ありがたい。もしかしたら偏っている知識かもしれな…